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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特措法

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  • 放射性物質汚染対処特措法(2013年03月22日 朝刊)

    東電福島第一原発事故による放射性物質の汚染地域の除染作業に関する手続きを定めた。東電の負担義務を明記し、「費用の請求があった時は速やかに支払うよう努めなければならない」と規定したが、請求範囲の詳細は定めていない。

  • インド洋での給油活動(2008年10月19日 朝刊)

    01年9月の米同時多発テロを受け、翌月成立したテロ対策特措法に基づき、海上自衛隊がインド洋で米英などの艦船に対して給油を行った。同法は07年11月に期限が切れたが、08年1月に補給支援特措法が成立し、給油が再開された。防衛省によると、12カ国に対し、01年12月〜08年9月に計847回実施され、計約49万9500キロリットル(計235億5千万円相当)の燃料を補給してきた。

  • 非戦闘地域(2015年05月24日 朝刊)

    現に戦闘行為が行われておらず、活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域のこと。アフガン戦争の際の給油活動やイラクでの給水活動などで、自衛隊が他国軍の後方支援をするために、それが可能な地域として特別措置法で定められた。政府は特措法を作る際に、後方支援であっても他国軍の軍事行動と一体と見なされると、憲法が禁じる海外での武力行使に当たる可能性があるので、それを区別するために地域を分けた。しかし、安保法制では、非戦闘地域の概念はなくなり、現に戦闘行為が行われている現場以外なら自衛隊が活動できるとした。

最新ニュース

避難指示「22年春に解除」 双葉町の555ヘクタール、特定復興拠点申請へ(2017/8/3)

 東京電力福島第一原発事故で全町民が避難している福島県双葉町は2日、町内に人が住める区域(特定復興拠点)を整備し、2022年春ごろまでに避難指示の解除を目指すと発表した。 放射線量が高く、立ち入りが制[続きを読む]

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写真

  • 双葉町「特定復興拠点」の想定エリア
  • 双葉町「特定復興拠点」の想定エリア
  • 官民合同チームの職員に訓示する福井邦顕チーム長(右)=福島市栄町
  • 安倍晋三首相(右上)の会見で質問のために挙手をする記者たち=19日午後6時26分、首相官邸、岩下毅撮影
  • 溶融炉停止の操作をする浜田恵造・香川県知事(右)=12日午前10時5分、香川県直島町
  • 政権が利用拡大を目指すジビエ
  • 乙女塚の慰霊祭で最前列に座り、焼香の様子を見守る上村好男さん(中央)=熊本県水俣市袋
  • くくりわなにかかったオスジカ=1月25日、愛知県豊川市
  • 水田英幹艦長(左)から佐藤誠総監に、自衛艦旗が返納された=佐世保市干尽町
  • 1973年2月6日朝日新聞朝刊 (C)長谷川町子美術館
  • 小銃を持った陸上自衛隊員に警護されながら、空港へ向かう米国人ら=19日、タイ中部のウタパオ海軍航空基地、福井悠介撮影
  • 原発事故による避難者と水俣病被害者が意見を述べ合った=新潟市中央区上所1丁目
  • 判決後に会見する原告団代理人の横山慶一弁護士(中央)=県庁
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