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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 放射性物質汚染対処特措法(2013年03月22日 朝刊)

    東電福島第一原発事故による放射性物質の汚染地域の除染作業に関する手続きを定めた。東電の負担義務を明記し、「費用の請求があった時は速やかに支払うよう努めなければならない」と規定したが、請求範囲の詳細は定めていない。

  • インド洋での給油活動(2008年10月19日 朝刊)

    01年9月の米同時多発テロを受け、翌月成立したテロ対策特措法に基づき、海上自衛隊がインド洋で米英などの艦船に対して給油を行った。同法は07年11月に期限が切れたが、08年1月に補給支援特措法が成立し、給油が再開された。防衛省によると、12カ国に対し、01年12月〜08年9月に計847回実施され、計約49万9500キロリットル(計235億5千万円相当)の燃料を補給してきた。

  • 非戦闘地域(2015年05月24日 朝刊)

    現に戦闘行為が行われておらず、活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域のこと。アフガン戦争の際の給油活動やイラクでの給水活動などで、自衛隊が他国軍の後方支援をするために、それが可能な地域として特別措置法で定められた。政府は特措法を作る際に、後方支援であっても他国軍の軍事行動と一体と見なされると、憲法が禁じる海外での武力行使に当たる可能性があるので、それを区別するために地域を分けた。しかし、安保法制では、非戦闘地域の概念はなくなり、現に戦闘行為が行われている現場以外なら自衛隊が活動できるとした。

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衆院本会議での安全保障関連法案審議の終盤、空席が目立つ自民党の議席=26日午後4時1分、飯塚晋一撮影

(ウォッチ安保国会)緩む議場、ヤジと笑い 荒れ模様、議長が苦言(2015/05/27)

 戦後の安全保障政策の転換点となる法案が26日、衆院本会議で審議入りした。国民の支持を与党はどう広げるのか。かみ合わない論戦を野党はどう打開するのか。初日は、本会議場にヤジが飛び交う、荒れ模様の幕開け[続きを読む]

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  • Ratio of empty houses to total number of homes rising sharply◇総住宅数と空き家数、空き家率の推移
  • 東京都大田区の解体前のアパート。屋根が落ち、廊下も崩れかかっていた=2014年5月、東京都大田区西糀谷3丁目
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  • 高台から昭和電工の旧鹿瀬工場を視察する「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」の議員ら=阿賀町
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