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特攻機

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  • 特攻機・桜花(2015年05月22日 朝刊)

    空中特攻専門として編成された「第721海軍航空隊」(通称・神雷部隊)の主力兵器。終戦間際の1945年3〜6月、沖縄上陸作戦中の米軍艦隊などを攻撃目標に使われた。親機の一式陸上攻撃喫一式陸攻桔の胴体につられて運ばれ、1人が搭乗してロケット噴射で敵艦に爆薬とともに体当たりする。桜花特攻では、一式陸攻機の搭乗員や援護戦闘機も含めて400人以上が亡くなったとされる。

  • 特攻隊(2014年08月14日 朝刊)

    太平洋戦争末期に日本の陸海軍が特別編成した。自爆攻撃で知られるが、防衛研究所の調査では、特攻機約3300機のうち敵艦に到達したのは約1割だったという。44年10月にフィリピン戦線で「神風(しんぷう)特別攻撃隊」として海軍が最初に出撃させた。

  • 九州と沖縄特攻(2014年10月23日 朝刊)

    沖縄戦での航空特攻は、九州が主な出撃拠点となった。全国の航空隊から特攻隊員が選抜され、陸軍は知覧や万世(鹿児島)、都城(宮崎)、熊本など、海軍は鹿屋、串良、国分、指宿(鹿児島)、宮崎など、計20基地以上から特攻機が飛び立った。

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