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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特攻機

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  • 特攻機・桜花(2015年05月22日 朝刊)

    空中特攻専門として編成された「第721海軍航空隊」(通称・神雷部隊)の主力兵器。終戦間際の1945年3〜6月、沖縄上陸作戦中の米軍艦隊などを攻撃目標に使われた。親機の一式陸上攻撃喫一式陸攻桔の胴体につられて運ばれ、1人が搭乗してロケット噴射で敵艦に爆薬とともに体当たりする。桜花特攻では、一式陸攻機の搭乗員や援護戦闘機も含めて400人以上が亡くなったとされる。

  • 特攻隊(2014年08月14日 朝刊)

    太平洋戦争末期に日本の陸海軍が特別編成した。自爆攻撃で知られるが、防衛研究所の調査では、特攻機約3300機のうち敵艦に到達したのは約1割だったという。44年10月にフィリピン戦線で「神風(しんぷう)特別攻撃隊」として海軍が最初に出撃させた。

  • 九州と沖縄特攻(2014年10月23日 朝刊)

    沖縄戦での航空特攻は、九州が主な出撃拠点となった。全国の航空隊から特攻隊員が選抜され、陸軍は知覧や万世(鹿児島)、都城(宮崎)、熊本など、海軍は鹿屋、串良、国分、指宿(鹿児島)、宮崎など、計20基地以上から特攻機が飛び立った。

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鹿児島)島尾敏雄生誕100年 文学の魅力に再び脚光(2017/9/18)

 「死の棘(とげ)」などで知られる作家島尾敏雄の生誕100年、妻で作家のミホの没後10年となる今年、2人の魅力を見直す動きが続いている。ゆかりの地の奄美では今夏、記念行事が開かれ、2人がモデルの新作映…[続きを読む]

写真

  • 島尾敏雄とミホ夫妻=かごしま近代文学館所蔵
  • 空襲を受けて煙(右中部)を上げる菊池飛行場。前日の空襲で破壊された兵舎や、掩体壕の中の航空機(下部)が見える(1945年5月14日、米軍撮影、空襲戦災全国連絡会議・工藤洋三氏提供)
  • 信長貴富さん(左)と宮本益光さん
  • 白井厚名誉教授=東京都港区三田2丁目
  • ホテルニューオータニでの発表会には1700人が招待され、会場には6台のコスモスポーツが飾られた=1967年5月30日、東京都千代田区、マツダ提供
  • 瀧本邦慶さん(右)と三笠詩織さん=大阪市東淀川区
  • 記念撮影する(右から)城戸久枝さん、小林ちえみさん、大山辰夫・三島村長、宮田サダさんら=鹿児島市
  • 三輪トラック「CTL1」は広島から東京まで無事ノンストップで走破した=1952年10月7日、マツダ提供
  • 桂春蝶さん
  • グライダーを使った桜花に搭乗するための訓練(小田浩爾さん提供)
  • 特攻隊について説明を聞く3人。右から河嶋麻衣子さん、歩子さん、夏子さん=6日、鹿児島県鹿屋市の海自鹿屋航空基地史料館
  • 特攻隊について説明を聞く3人。右から河嶋麻衣子さん、歩子さん、夏子さん=6日、鹿児島県鹿屋市の海自鹿屋航空基地史料館
  • インタビューに応じる林冨士夫さん=映画「人間爆弾『桜花』」から(C)Comme des Cine(eは鋭アクセント付き)mas
  • 「桜花」とみられる日本軍の特攻機。米軍の上陸直後に捕獲され、読谷飛行場で注目を浴びたという(1945年4月13日撮影、沖縄県公文書館提供)
  • 桜花を切り離し、燃料漏れで白い帯をひきながら飛ぶ一式陸上攻撃機(一部トリミング)=1945年4月16日、沖縄周辺、豊の国宇佐市塾提供
  • 花を手向け、手を合わせる参列者=南九州市知覧町郡
  • 日本軍の撤退後、煙に包まれるマニラの市街地=1945年、米軍撮影
  • 特攻隊員の写真を掲げながら話す峯苫真雄さん=南九州市の知覧特攻平和会館
  • 戦後70年の戦友会に集まった米海軍掃海艇エモンズの元乗組員とその家族や遺族たち=コネティカット州グロートン、宮地ゆう撮影
  • 佐々木学・ハノイ支局長
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