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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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玄海原発

九州電力玄海原発の3号機(奥)と4号機(手前)=2017年4月23日、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから

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玄海3・4号機「新基準適合」

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  • 玄海原発(2017年04月24日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、3、4号機は出力118万キロワット。1994〜97年に営業運転を開始した。3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。75年営業運転開始の1号喫出力55・9万キロワット)は今月19日に廃炉計画が認可され、81年開始の2号喫同)は廃炉か再稼働かを検討中。

  • 玄海原発3、4号機(2017年06月13日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、ともに出力118万キロワット。3号機は1994年、4号機は97年にそれぞれ営業運転を開始した。3号機は国内初のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。

  • EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)(2011年03月21日 朝刊)

    原子力災害が起きたとき、行政や各機関がどう対応するかを具体的に計画しておく地区のこと。国は原子力防災指針で、原発から半径8〜10キロとの基準を示しており、佐賀県は玄海原発から半径10キロをEPZとしている。

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玄海原発、許認可出そろう 九電、来年再稼働へ準備(2017/9/15)

 原子力規制委員会は14日、九州電力玄海原発4号機(佐賀県)の詳しい設備設計を記した工事計画と、玄海3、4号機の運転手順などを記した保安規定を認可した。これで再稼働に必要なすべての許認可が出そろった。…[続きを読む]

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  • 原子力規制委員会の担当者ら(右)を迎える、九州電力の社員=11日午前、佐賀県玄海町の玄海原発
  • 体表面モニターを使ってスクリーニングを受ける避難訓練の参加者(左)=糸島市
  • 唐津港に着いた加唐島の住民たち=唐津市二タ子3丁目
  • 鷹島の住民を乗せたバスは、佐賀県道342号を通って南下した。バスとすれ違う軽トラックは一時止まり、道を譲っていた=佐賀県唐津市
  • 自衛隊員らに運び出される「入所者」役の県職員=唐津市呼子町
  • 首相官邸に入る小野寺五典防衛相(右)=3日午後4時49分、池田良撮影
  • 北朝鮮をめぐる3つのシナリオ
  • 車いす対応の車両に乗り込む入所者。先導するパトカーが見える=唐津市呼子町殿ノ浦
  • 玄海原発で重大事故が発生したとの想定で、政府の「緊急事態宣言」をテレビ会議システムを通して聞く中村法道知事(手前)ら=長崎市万才町
  • 放射性物質による汚染を測定される患者役の男性=3日午前9時7分、福岡市東区の九州大学病院、長沢幹城撮影
  • 原子力防災訓練を前に、中村法道知事と面談した中川雅治・原子力防災担当相=県庁
  • 九州電力が再稼働をめざす、玄海原発3号機(右)と4号機(左)=6月、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、森下東樹撮影
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