メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

玄海原発

九州電力玄海原発の3号機(奥)と4号機(手前)=2017年4月23日、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから

玄海、今夏にも再稼働へ 佐賀知事、同意を表明 30キロ圏、4市は反対(2017/04/25)

 佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は24日、県庁で記者会見し、九州電力玄海原発3、4号機(同県玄海町)の再稼働への同意を表明した。地元同意の手続きはこれで終わり、今後、原子力規制委員会の認可手続きなどを経て、早ければ今夏にも再稼働する。原発……[続きを読む]

玄海3・4号機「新基準適合」

写真

関連キーワード

  • 玄海原発(2017年04月24日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、3、4号機は出力118万キロワット。1994〜97年に営業運転を開始した。3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。75年営業運転開始の1号喫出力55・9万キロワット)は今月19日に廃炉計画が認可され、81年開始の2号喫同)は廃炉か再稼働かを検討中。

  • 玄海原発3、4号機(2017年06月13日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、ともに出力118万キロワット。3号機は1994年、4号機は97年にそれぞれ営業運転を開始した。3号機は国内初のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。

  • EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)(2011年03月21日 朝刊)

    原子力災害が起きたとき、行政や各機関がどう対応するかを具体的に計画しておく地区のこと。国は原子力防災指針で、原発から半径8〜10キロとの基準を示しており、佐賀県は玄海原発から半径10キロをEPZとしている。

最新ニュース

長崎)漁師の声届いたか 玄海原発沖で海上デモ(2017/7/16)

 漁師らの怒りの声は届いたのか――。九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた動きに対し、新松浦漁協(松浦市)が漁船66隻を組んで15日に実施した海上デモ。漁師の一人は「このデモで再稼働をしなく[続きを読む]

写真

  • 玄海原発の沖合に向かう漁船団=松浦市鷹島町、堀田浩一撮影
  • 玄海原発再稼働に反対し海上に集結した漁船=15日午前10時7分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
  • 玄海原発の沖合で抗議行動する漁船=15日午前10時14分、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影
  • 原子力防災の連携に向けた新組織づくりを提案する長崎県平戸市の黒田成彦市長(中央)=佐賀県伊万里市
  • 決議案の趣旨と要請内容(30日夕現在)
  • 皇太子さま
  • 玄海原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分申し立ての却下を受け、声明文を読む申立人代表の石丸初美さん。右は冠木克彦弁護団長=13日午後1時7分、佐賀市、福岡亜純撮影
  • 玄海原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分申し立てが却下され、「不当判決」「フクシマを学ばず」などと書かれた旗を掲げる申立人たち=13日午前10時7分、佐賀市の佐賀地裁、福岡亜純撮影
  • 高浜原発4号機(手前)=17日午後、福井県高浜町、本社ヘリから、加藤諒撮影
  • 九州電力玄海原発=玄海町、朝日新聞社ヘリから、金子淳撮影
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ