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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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環境保護団体

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  • シー・シェパード(SS)(2010年03月12日 夕刊)

    クジラやアザラシなどの生物種と生態系の保護を訴えて船で抗議活動を繰り広げている団体。国際的な環境保護団体グリーンピースのメンバーが脱退して1977年に設立した。名前は「海の保護者」という意味で本部は米国。資金は寄付などでまかない年間予算は約500万ドル(約4億5千万円)。80年にリスボンで捕鯨船を爆薬で沈没させるなど破壊活動をしており、「エコテロリスト」とも呼ばれる。

  • ザ・コーヴ(2010年06月10日 朝刊)

    「入り江」の意味。環境保護団体が2005年から3年半かけて撮影した。反捕鯨活動家を主人公にイルカ漁の「残酷さ」を告発する内容で、欧米では昨年公開され、高い評価を受けた。今年3月にはアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞している。

  • 森林管理協議会(FSC)(2010年07月01日 朝刊)

    環境保護団体などが1993年に設立。本部はドイツにある。環境を保護しながら森林資源を活用する「持続可能な森林の利用」を目指し、認証制度を始めた。FSCジャパンによると、認証を受けた森林は世界79カ国約千カ所、国内には33カ所にあり、製紙会社や木工所など約千の事業所も認証を持つ。

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世界屈指のサンゴ礁、東ティモールはどう生かす?(2018/5/11)

 ひなびた漁村コムの海は、潜ってみると、「魚たちの大都会」だった。 サンゴ礁にすむ何百匹もの魚にまじって、ウミガメが泳いでいた。若いジュゴンが2匹、視界をよぎって消えた。海底付近には、ツマグロ(訳注=…[続きを読む]

写真

  • 2018年3月18日、東ティモールの離島・アタウロ島の海に潜ったダイビング・インストラクターのフィジー・モスリム=Ben C.Solomon/(C)2018 The New York Times。世界的にも、最も多様な生物がすむサンゴ礁の一つとされる。2002年に独立したばかりのこの国は、手つかずの豊かな海にとり囲まれている。エコツーリズムがきちんと根づけば、自然環境の保全だけでなく、遅れている経済浮揚にも一役買うのではないかと期待されている
  • 県産木材をふんだんに使った校舎=神奈川県厚木市の七沢希望の丘初等学校
  • 川に入って水生昆虫を探す子どもたち=八代市坂本町の百済来川遊水公園
  • 後藤清広さんの船の上で水質を調べる前川聡さん(右)ら=2013年6月、WWFジャパン提供
  • フィヨルドの景観が美しいオスロの散歩道。しかし、フィヨルドの海底はごみでいっぱいだ。港湾局は水中ドローンを使ってごみを回収することにした=2017年10月28日、James Silverman/(C)2018 The New York Times
  • チリのパタゴニア国立公園の尾根から公園を見下ろすクリスティーン・トンプキンス。公園の一部は彼女が夫の故ダグラス・トンプキンスと共にチリ政府に寄贈した=2018年1月30日、Meridith Kohut/(C)2018 The New York Times
  • イラワジ川でマウンレイさん(左)とコミュニケーションを取りながら魚を追い込むイラワジイルカ(中央)=昨年12月1日、ミャンマー中部マンダレー郊外、杉本康弘撮影
  • イラワジ川で、水面を尾びれでたたいて魚を追い込むイラワジイルカ
  • ライトの明かりに寄ってきたシラスウナギを網ですくいあげる
  • ライトの明かりに寄ってきたシラスウナギを網ですくいあげる=1月22日、宮崎市、小出大貴撮影
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