メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

生命倫理

関連キーワード

  • ヒトのiPS細胞などから生殖細胞をつくる際の国の指針(2011年08月05日 朝刊)

    2010年5月に改正され、精子や卵子などの生殖細胞をつくることが認められた。それまでは禁止されていた。生殖細胞の作製は、ヒトの発生や分化などの解明と、新しい治療法や医薬品の開発を目的とした基礎研究に限る。また、つくった生殖細胞を受精させることは禁じられている。体外で分化させる技術が確立されていない上、生命倫理上でも問題があり、慎重な検討が必要になるため。

  • 死亡した胎児の取り扱い(2010年12月06日 夕刊)

    医学教育や研究を目的とした遺体解剖を認める死体解剖保存法は、妊娠12週以上の胎児を対象とし、「死体の取り扱いにあたっては、特に礼意を失わないように」とする。墓地埋葬法も同様で、12週以上の胎児は埋葬するよう定めている。12週未満について定めた法律はないが、日本産科婦人科学会は1987年、「妊娠期間にかかわらず、胎児は将来人になる存在で生命倫理上の配慮が不可欠」として、慎重な取り扱いを求める見解を出している。2004年には横浜市の産婦人科クリニックが中絶胎児を一般ゴミとして捨てていたことが発覚。12週未満の中絶胎児が「感染性廃棄物」として扱われている実態も明らかになり、厚生労働省は「社会通念上、丁重に取り扱うことが必要」とする通知を出した。

最新ニュース

ゲノム編集技術、がんリスク増も 利用広がるクリスパー・キャス9(2018/6/20)

 遺伝子を自在に操作できるゲノム編集技術の中でも扱いやすく、医療などで研究利用が広がっている「クリスパー・キャス9」を使うと、がんのリスクが高まる恐れがあるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研…[続きを読む]

生命倫理をコトバンクで調べる

写真

  • 外来診療中の紅谷浩之さん(右)。病気や治療以外の患者の話にも積極的に耳を傾ける=福井市
  • 対談する池上彰さん(左)と佐藤優さん=いずれも相場郁朗撮影
  • 強制不妊手術問題について意見を交わしたシンポジウム=福岡市早良区の西南学院大学大学院
  • 鳥取大医学部の安藤准教授
  • フレデリック・L・ショットさん
  • 旧優生保護法下で強制的に不妊手術などが行われていた問題で、保管されていた関係資料の内容を説明する道保健福祉部子ども未来推進局の担当者=19日午後、北海道庁、豊間根功智撮影
  • 強制的に不妊手術などが行われていた問題で、資料を説明する担当者=19日、北海道庁
  • 織田はなさんがつくった紙芝居「おかあさんのたまご」表紙
  • 織田はなさんがつくった紙芝居「おかあさんのたまご」表紙
  • 戸山高校チーム・メディカルの研究発表会。生徒と教員間の質疑応答もあった=新宿区戸山3丁目
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」はこちら

注目コンテンツ