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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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産業廃棄物

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  • 豊島の産業廃棄物不法投棄事件(2010年11月09日 朝刊)

    1980年代、香川県土庄町・豊島の西端に島の産廃処理業者が廃材や廃油、ダイオキシンなどを含む汚泥などを不法投棄し土壌・水質汚染が深刻化。投棄量は国内最大級の計約66万8千トン(推計)に及び、兵庫県警が廃棄物処理法違反容疑で逮捕した業者が有罪判決を受けた。地元住民らが県や業者を相手に公害調停を申請し2000年に成立した。県は03年から無害化処理を始めた。

  • 産業廃棄物管理型最終処分場エコパークかごしま(仮称)(2011年08月28日 朝刊)

    公共関与型の処分場で、屋根で覆う被覆型。容量は約84万立方メートル。埋め立て年数は約15年。総事業費は約77億7千万円で、2013年度中の稼働を目指している。

  • 産業廃棄物の自県内処理(2013年03月26日 朝刊)

    ごみはできるだけ発生した都道府県内で処分するのが望ましいとする原則。産業廃棄物処理法は「産廃の処分の責任はごみを出す業者が負う」と定めているだけで、ごみ処理が都道府県をまたがることを規制する法律はない。ところが、1990年ごろから、自県内の産廃の最終処分場の残余量が足りなくなったため、他県からのごみの流入を規制する都道府県が現れ始めた。事前協議や届け出を求める場合が多い。明野処分場の建設の根拠となったのも自県内処理原則による。

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産廃火災、鎮火のめど立たず 福岡県嘉麻市(2017/5/29)

 福岡県嘉麻市の産業廃棄物中間処理場で28日に起きた火災は、29日午前も燃え続けた。消防が夜通し消火に当たったが、野積みされたプラスチックや紙くず、木くずなどが激しく燃え、鎮火のめどは立っていない。 [続きを読む]

写真

  • 激しく燃え続ける産業廃棄物=29日午前1時35分、福岡県嘉麻市大隈、垣花昌弘撮影
  • 産業廃棄物中間処理施設で起きた火災=28日、福岡県嘉麻市、垣花昌弘撮影
  • 勢いよく上がる黒煙=19日午後5時11分、神戸市東灘区、全日写連後藤正さん撮影
  • 左がリニアのトンネル出口予定地。周辺は残土処分候補地=岐阜県御嵩町
  • 処分地で確認されたタヌキ=3月29日、堺市西区、NPO法人共生の森撮影
  • 過去の主な住民投票と結果
  • 「5・3憲法集会」で、改憲に反対する人たち=3日午後、東京都江東区、葛谷晋吾撮影
  • 感謝状を贈られた江口孝一朗さん=鳥栖署
  • 産廃処分場予定地そばの沢で鳴くアマミイシカワガエル。のどの袋を膨らませ、美しい音を奏でる=いずれも鹿児島県奄美市
  • 衆院決算行政監視委で、民進党の石関貴史氏の質問に答弁する財務省の佐川宣寿・理財局長(左端)=17日午前、岩下毅撮影
  • 初当選し、ガッツポーズをして喜ぶ伊木氏=米子市東福原4丁目
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