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01月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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産業廃棄物

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  • 豊島の産業廃棄物不法投棄事件(2010年11月09日 朝刊)

    1980年代、香川県土庄町・豊島の西端に島の産廃処理業者が廃材や廃油、ダイオキシンなどを含む汚泥などを不法投棄し土壌・水質汚染が深刻化。投棄量は国内最大級の計約66万8千トン(推計)に及び、兵庫県警が廃棄物処理法違反容疑で逮捕した業者が有罪判決を受けた。地元住民らが県や業者を相手に公害調停を申請し2000年に成立した。県は03年から無害化処理を始めた。

  • 産業廃棄物管理型最終処分場エコパークかごしま(仮称)(2011年08月28日 朝刊)

    公共関与型の処分場で、屋根で覆う被覆型。容量は約84万立方メートル。埋め立て年数は約15年。総事業費は約77億7千万円で、2013年度中の稼働を目指している。

  • 産業廃棄物の自県内処理(2013年03月26日 朝刊)

    ごみはできるだけ発生した都道府県内で処分するのが望ましいとする原則。産業廃棄物処理法は「産廃の処分の責任はごみを出す業者が負う」と定めているだけで、ごみ処理が都道府県をまたがることを規制する法律はない。ところが、1990年ごろから、自県内の産廃の最終処分場の残余量が足りなくなったため、他県からのごみの流入を規制する都道府県が現れ始めた。事前協議や届け出を求める場合が多い。明野処分場の建設の根拠となったのも自県内処理原則による。

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染まる地下水 ドローンで見えた産廃の傷痕 香川・豊島(2018/1/23)

 瀬戸内海にある白砂青松の小島に、クレーターのような「異質」な大地が広がる。島は「国立公園」だ。 1980年代に国内最悪とされる産業廃棄物の不法投棄事件があった香川県・豊島(てしま)(土庄〈とのしょう…[続きを読む]

写真

  • 産業廃棄物の投棄痕がむき出しになっている処分地。産廃の影響で穴にたまる地下水や雨水が様々な色に染まっていた=10日、香川県・豊島、池田良撮影
  • 産業廃棄物の投棄痕がむき出しになっている処分地。産廃の影響で穴にたまる地下水や雨水が様々な色に染まっていた=10日、香川県・豊島、池田良撮影
  • 荒れ野に新たな壁の試作品が並ぶ米国側(左)と、貧しいスラムが広がるメキシコ・ティフアナ(右)の光景は、塀を挟んで対照的だ(パノラマ撮影)=宮地ゆう撮影
  • 廃材を使った動物の作品に囲まれる富田菜摘さん=東京都三鷹市
  • 糸満市摩文仁に長年放置されている不法投棄のごみ(県提供)
  • 土砂崩れがあった現場。山の斜面や中央道には白い汚泥が見える=8月19日午前7時50分、岐阜県瑞浪市釜戸町、朝日新聞社ヘリから、筋野健太撮影
  • ブドウの木の様子をみる海老原孝さん=6日、北海道奥尻町
  • 深浦町内の海岸で、「×」印を付けられ保管された木造船=深浦町役場提供
  • 新潟県柏崎市に漂着した木造船。船首にはハングルが書かれている=12日、田中奏子撮影
  • 新潟県柏崎市の海岸に漂着した木造船。船首にハングルが書かれている=12日、田中奏子撮影
  • 粟田純徳さん(右)と父で粟田建設会長の純司さんは兄弟弟子の間柄。自宅にかかるのれんの「阿波屋喜兵衛」は初代。「万」は11代目の万吉にちなむ=大津市坂本3丁目
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