メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

甲状腺がん

関連キーワード

  • 甲状腺がん(2014年03月08日 朝刊)

    国内では年約1万2千人が発症。9割は進行がゆっくりで、死亡する恐れが少ないタイプ。若い時になるのは大半がこのタイプだ。早く見つけて早く治療をすればよいとは必ずしも言えない。治療の基本は手術で、甲状腺の近くにある発声に関わる神経を傷つける恐れがあり、全摘すれば甲状腺ホルモンの補充が生涯必要になるからだ。

  • 安定ヨウ素剤(2014年07月18日 朝刊)

    放射性ヨウ素が体内に入る前に飲むことで、甲状腺がんの発生を抑える効果がある。薬事法では劇薬に指定され、副作用のおそれもある。原子力規制委の指針では、5キロ圏内のPAZでは原則、医師による説明会をへて事前配布、5〜30キロ圏内のUPZでは事故後に医師や薬剤師、訓練を受けた自治体職員らが配布する。両地域の自治体などに149万錠が配備されている。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

最新ニュース

甲状腺がん、新たに4人疑い 福島県「被曝の影響考えにくい」(2014/12/26)

 福島県は25日、東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による影響を調べる甲状腺検査で、4月から実施している2巡目の検査で4人が甲状腺がんの疑いがあると診断されたと発表した。4人は事故後1年目に受け[続きを読む]

PR情報

写真

  • 朝日新聞のインタビューに答えるキース・ベーバーストック博士=東京・内幸町、本田雅和撮影
  • 「原発事故後の不安が家族の潜在的な問題を明らかにして、結果的に前に進めるようになった親子もいます」=福留庸友撮影
  • 第10回永井隆平和記念・長崎賞を受賞した丹羽太貫さん=福島県立医科大提供
  • 福島県の子どもの甲状腺検査
  • 福島県の子どもの甲状腺検査
  • 「ザ・テノール 真実の物語」
  • 絵・小田桐昭
  • 絵・小田桐昭
  • イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所
  • 会場からの質問に答える報告者=金沢市西念3丁目

注目コンテンツ

  • ショッピング雪でツルッとなる前に

    革靴が防滑スパイクに変身

  • ブック・アサヒ・コム河野多恵子の「書く意欲」

    谷崎、平林たい子との交流

  • 【&M】カステラを焼いたラスク

    糸谷哲郎さんの別腹

  • 【&w】コーヒーとボサノバを愛して

    カフェブームの先駆者、語る

  • Astand宝塚新世紀の幕開けを飾る

    花組新トップコンビの舞台

  • 写真

    ハフポスト日本版 ローマの猫

    街や遺跡を気ままに散歩

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報