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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺がん

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  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

  • 安定ヨウ素剤(2015年09月12日 朝刊)

    原発の重大事故で放出される放射性物質の一つである放射性ヨウ素は、人間ののど元にある甲状腺にたまる性質があり、前もって飲むことで甲状腺がんの発生を抑える効果がある。効果は服用後24時間とされ、副作用として発熱や関節痛、じんましんなどのアレルギー反応のほか、まれに重篤なショック症状を起こすことがある。原子力規制委員会の指針で、PAZでは原則、医師による説明会を経て事前配布、UPZでは事故発生後に医師や薬剤師、訓練を受けた自治体職員らが配布する。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

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  • がんで甲状腺を摘出したゴメリ医科大の学生。さりげなく襟の高い服を着ていた=2006年3月
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