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09月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺がん

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  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

  • 安定ヨウ素剤(2016年09月04日 朝刊)

    放射性ヨウ素が体内に入る前に飲むことで、甲状腺がんの発生を抑制する効果がある。服用は、3歳以上13歳未満が丸薬1個、13歳以上は2個。3歳未満の子どもも使用期限の3年以内に3歳に達するため、5キロ圏では全員分が配布される。3歳未満の乳幼児が服用できるゼリー状の薬剤が最近実用化され、県が配備の準備を進めている。薬剤は3年ごとに更新し、市外に転出した場合は市に返す。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

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  • 「月城原発の閉鎖」を訴え、地元で記者会見を開いた李相洪さん(左端)ら慶州市の市民ネットワークのメンバー=李さん提供
  • 1998年ごろ、ベラルーシで、16歳ぐらいのナターシャ・コンツェベンコさんと。ナターシャさんは14歳の時に甲状腺の手術を受けた。取材、救援活動で交流を深め、結婚式にも招待された。今は2児の母=本人提供
  • 放射線と甲状腺がんについて専門家による発表と議論が行われた=福島市太田町
  • 絵・小田桐昭
  • 各地で原爆投下直後の広島での体験などを語ってきた肥田舜太郎さん
  • 「DAYS JAPAN」の編集室で。後ろのパネルは、2002年にエルサレムで撮影した、イスラエル兵に抗議する女性たちの写真=東京都世田谷区、浅野哲司撮影
  • 「忘れない!いつまでも」。基金の賛同人になった吉永小百合さん直筆のTシャツを掲げる武藤類子・副代表理事(中央)。資金集めのために販売するという=9日、福島県庁、本田雅和撮影
  • 経済産業省前や東電本社前をデモ行進する参加者たち=3月2日、東京都千代田区
  • 「一人ひとりができることをやらなければ」と話す畠山裕子さん=広島市安佐南区

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