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02月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺がん

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  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

  • 安定ヨウ素剤(2015年09月12日 朝刊)

    原発の重大事故で放出される放射性物質の一つである放射性ヨウ素は、人間ののど元にある甲状腺にたまる性質があり、前もって飲むことで甲状腺がんの発生を抑える効果がある。効果は服用後24時間とされ、副作用として発熱や関節痛、じんましんなどのアレルギー反応のほか、まれに重篤なショック症状を起こすことがある。原子力規制委員会の指針で、PAZでは原則、医師による説明会を経て事前配布、UPZでは事故発生後に医師や薬剤師、訓練を受けた自治体職員らが配布する。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

最新ニュース

高浜原発30キロ圏の10市町 ヨウ素剤配布手順未定(2016/01/31)

 原発事故で出る放射性物質による甲状腺がんの発症を低減させる安定ヨウ素剤について、関西電力高浜原発(福井県高浜町)30キロ圏内の3府県12市町が緊急時の住民配布を国に求められているが、10市町で手順が[続きを読む]

写真

  • 備蓄されている安定ヨウ素剤=福井県おおい町の町役場
  • ハンフォード施設の地下水汚染の状況を説明するトム・カーペンターさん=米ワシントン州シアトル、田井中雅人撮影
  • コロンビア川沿いで先住民族の暮らしを語るレックス・バックさん=米ワシントン州リッチランド、田井中雅人撮影
  • トリシャ・プリティキンさん=米ワシントン州ハンフォード郊外、田井中雅人撮影
  • Visitors to the B reactor at the Hanford facility listen to an explanation of the work once done at the site. (Masato Tainaka)◇「B原子炉」内で説明を聞く見学者たち=米ワシントン州ハンフォード=田井中雅人撮影
  • 「B原子炉」内で説明を聞く見学者たち=米ワシントン州ハンフォード
  • 「B原子炉」内で説明を聞く見学者たち=米ワシントン州ハンフォード、田井中雅人撮影
  • 家族性大腸腺腫症の男性(右)に説明する主治医=「ポリープとの闘い」編から
  • 甲状腺の一部を摘出する手術の説明書=「甲状腺と新薬」編から
  • 甲状腺の一部を摘出する手術の説明書=「甲状腺と新薬」編から
  • ヨウ素による内部被曝の推定/1平方メートルあたりのヨウ素131の沈着量/ヨウ素の拡散シミュレーションのイメージ
  • 津田敏秀さん

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