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07月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺がん

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  • 甲状腺がん(2014年03月08日 朝刊)

    国内では年約1万2千人が発症。9割は進行がゆっくりで、死亡する恐れが少ないタイプ。若い時になるのは大半がこのタイプだ。早く見つけて早く治療をすればよいとは必ずしも言えない。治療の基本は手術で、甲状腺の近くにある発声に関わる神経を傷つける恐れがあり、全摘すれば甲状腺ホルモンの補充が生涯必要になるからだ。

  • 安定ヨウ素剤(2014年07月18日 朝刊)

    放射性ヨウ素が体内に入る前に飲むことで、甲状腺がんの発生を抑える効果がある。薬事法では劇薬に指定され、副作用のおそれもある。原子力規制委の指針では、5キロ圏内のPAZでは原則、医師による説明会をへて事前配布、5〜30キロ圏内のUPZでは事故後に医師や薬剤師、訓練を受けた自治体職員らが配布する。両地域の自治体などに149万錠が配備されている。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

最新ニュース

冒頭で歌う河内家菊水丸(撮影・鈴木絢子)

〈速報〉河内家菊水丸、甲状腺がんから復活報告(2014/06/29)

 伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸(51)が29日、大阪市内で、「~河内家菊水丸 甲状腺がん手術から1年半の報告~ 盆踊りツアー2014出陣式パーティー」を開催した。 菊水丸は12年秋に甲状腺乳頭がん[続きを読む]

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  • 冒頭で歌う河内家菊水丸(撮影・鈴木絢子)
  • エコー検査を受ける子どもたち=千葉市中央区(甲状腺検診ちばの会提供)
  • 大飯原発での事故を想定し、甲状腺の被曝線量が50ミリシーベルト超となる可能性がある地域
  • 大飯原発での事故を想定し、甲状腺の被曝線量が50ミリシーベルト超となる可能性がある地域
  • 原発事故後の福島の状況を語る木村真三准教授=松江市殿町
  • 山下俊一さん
  • ドライベントの仕組み
  • ドライベントの仕組み
  • 式典会場へ向かう人たち
  • 被爆稲を手に取る松本隆さん
  • Workers in protective gear at the damaged No. 4 reactor of the Fukushima No. 1 nuclear power plant last November (Asahi Shimbun file photo)◇福島第一原発4号機周辺で働く作業員ら=2013年11月、福島県大熊町、山本壮一郎撮影

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