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03月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺がん

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  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

  • 安定ヨウ素剤(2016年09月04日 朝刊)

    放射性ヨウ素が体内に入る前に飲むことで、甲状腺がんの発生を抑制する効果がある。服用は、3歳以上13歳未満が丸薬1個、13歳以上は2個。3歳未満の子どもも使用期限の3年以内に3歳に達するため、5キロ圏では全員分が配布される。3歳未満の乳幼児が服用できるゼリー状の薬剤が最近実用化され、県が配備の準備を進めている。薬剤は3年ごとに更新し、市外に転出した場合は市に返す。

  • 福島県民健康管理調査(2011年10月28日 朝刊)

    3月11日の震災発生から7月1日までの間、福島県内に住んでいたり、通勤、通学していたりした人のほか、震災後2週間以内に滞在していた人などが対象。出張などで一時的に滞在した人も、希望すれば対象になる。問診票調査で一人ひとりの被曝線量を推計するほか、4月1日時点で18歳以下だった約36万人については甲状腺がん検査を生涯にわたり実施。全県民の調査記録を保存する手帳「健康管理ファイル」も作る。

最新ニュース

マーシャル諸島、被曝の体験継承に動く 福島訪問も機に(2017/3/26)

 米国が大戦後から1950年代にかけて核実験を繰り返した太平洋・マーシャル諸島で、被曝(ひばく)島民の子孫たちが体験の継承に動き出した。原発事故に見舞われた福島への訪問もきっかけとなり、被害の記憶を後[続きを読む]

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  • 「核被害者追悼記念日」で行進するリーチ・ミーのメンバーら=3月1日、マーシャル諸島の首都マジュロ
  • 福島第一原発、難航する核燃料の取り出し/福島県の甲状腺検査の流れ/甲状腺検査の結果<グラフィック・甲斐規裕>
  • 多発性骨髄腫と診断を受けた男性(64)は、一昨年の末から自宅で過ごし、定期的に看護師の訪問を受けている。骨の痛みや末梢(まっしょう)神経のしびれに悩まされているが、家に戻ると食欲が出て、入院時に40キロに落ちた体重は54キロまで戻った。朝夕の散歩でふくらはぎに筋肉もついてきたという=静岡県沼津市
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