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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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甲状腺検査

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  • 福島県の子どもの甲状腺検査(2015年11月19日 朝刊)

    福島県が2011年10月から取り組む。対象は原発事故当時におおむね18歳以下の県民約37万人。昨春からの2巡目では事故後に生まれた乳幼児も加え約38万人となった。超音波でのどに結節(しこり)や嚢胞(のうほう=体液の入った袋状のもの)がないか調べ、一定の大きさ以上が見つかれば精密検査に進む。今年6月末までに138人が「がんまたはがんの疑い」と診断され、手術を受けた105人中、104人ががんと確定した。県は長期にわたって検査を続ける計画。しかし、受診率は1巡目の82%と比べ、2巡目の昨年度実施分は69%に下がった。事故で県民が全国に避難していることなどが背景にある。

  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

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甲状腺がん、検査の課題は 4氏に聞く(2018/5/5)

 原発事故後の福島県民の被曝(ひばく)量や健康状態を調べている県民健康調査は間もなく7年を迎え、甲状腺がん検査は事故当時18歳以下だった約38万人を対象に3回実施されました。被曝の不安を取り除く効果が…[続きを読む]

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  • 県民健康調査検討委・星北斗座長
  • 高野徹委員
  • 津金昌一郎委員
  • 星北斗座長
  • 甲状腺検査の結果
  • ぬくもりのある手縫いナプキンなどを薦める田中はる枝さん=森町赤井川
  • 廃炉への道、課題は山積み<グラフィック・米澤章憲>
  • 新幹線E1系展示@大宮
  • 緑川早苗・県立医大准教授
  • 緑川早苗・県立医大准教授
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