メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

甲状腺検査

関連キーワード

  • 福島県の子どもの甲状腺検査(2015年11月19日 朝刊)

    福島県が2011年10月から取り組む。対象は原発事故当時におおむね18歳以下の県民約37万人。昨春からの2巡目では事故後に生まれた乳幼児も加え約38万人となった。超音波でのどに結節(しこり)や嚢胞(のうほう=体液の入った袋状のもの)がないか調べ、一定の大きさ以上が見つかれば精密検査に進む。今年6月末までに138人が「がんまたはがんの疑い」と診断され、手術を受けた105人中、104人ががんと確定した。県は長期にわたって検査を続ける計画。しかし、受診率は1巡目の82%と比べ、2巡目の昨年度実施分は69%に下がった。事故で県民が全国に避難していることなどが背景にある。

  • 甲状腺がん(2015年06月07日 朝刊)

    甲状腺はのど仏に続く気管を取り巻くようにあり、しこりが見つかればがんの可能性があると診断される。広島と長崎の被爆者には、現在も甲状腺がんやその転移に苦しむ人がいる。チェルノブイリ原発事故(1986年)では、3〜4年後から周辺住民に甲状腺がん患者が増えたとされる。東京電力福島第一原発の事故後、福島県は当時18歳以下の約38万5千人を対象に甲状腺検査を実施。県の担当課によると、これまでに計103人が甲状腺がんと確定診断された。県検討委員会は「現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

最新ニュース

福島の子の甲状腺がん、2人増え154人に(2017/10/23)

 福島県は23日、東京電力福島第一原発事故時に18歳以下だった約38万人を対象にした甲状腺検査で、4~6月に新たに2人が甲状腺がんと診断され、計154人になったと発表した。がんまたはがんの疑いのある人…[続きを読む]

写真

  • 原告団事務局長の服部浩幸さん。経営するスーパーは震災当時は品薄で、商品を補充するとすぐ売れたという=二本松市
  • 古民家ギャラリー「かぐや」と井上さん夫妻=滑川町福田
  • 甲状腺超音波検査の説明をする藤田操院長=いわき市小名浜のたらちねクリニック
  • 甲状腺超音波検査の説明をする藤田操院長=いわき市小名浜のたらちねクリニック
  • 記者会見する「3・11甲状腺がん子ども基金」の崎山比早子・代表理事=東京都千代田区
  • 震災直後の星北斗さんの動きを報じた2012年6月25日朝刊紙面
  • 福島第一原発、難航する核燃料の取り出し/福島県の甲状腺検査の流れ/甲状腺検査の結果<グラフィック・甲斐規裕>
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ