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発光ダイオード

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  • 発光ダイオード(LED)(2009年09月26日 朝刊)

    電圧がかかると光る半導体素子。交差点の信号機や携帯電話の表示部のバックライトなどに使われている。90年代に日本のメーカーが白色LEDを商品化し、その後より強い光を放つよう改良が進んだ。寿命は数千時間で電球の数十倍、消費電力は同じ明るさの電球の約10分の1、蛍光灯の約半分とされ、次世代の照明器具として期待されている。

  • LED照明(2011年08月02日 夕刊)

    LEDはLightEmittingDiodeの略で、電気を流した時に光る発光ダイオードのこと。電球型や直管型があり、電球型は日本工業規格(JIS)が決められている。直管型には統一規格がなく、整流回路や口金部分がメーカーごとにバラバラの形で流通している。

  • LEDと蛍光灯(2012年03月21日 夕刊)

    LEDは電気を流した時に光る素子「発光ダイオード」を使っている。電気のエネルギーを直接光に変えるので、熱をあまり出さず、ムダが少ない。普及のきっかけは青色LEDの発明。赤、青、緑を組みあわせると本当の白色になるが、家庭用は値段を抑えるため黄色の蛍光物質に青色LEDの光をあてて白に近い色にしている。蛍光灯は水銀の蒸気を入れたガラス管の中で、両端の電極に電気を流して紫外線を出し、ガラス管の内側に塗った蛍光物質を光らせる。電極が傷むと使えなくなる。

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