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01月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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発達障害

 生まれながらの脳の機能障害が原因と考えられ、犯罪など反社会的な行動に直接結びつくことはないとされる。落ち着きがない注意欠陥・多動性障害(ADHD)、読み書きや計算など特定分野が苦手な学習障害(LD)などがある。アスペルガー症候群は対人関係をうまく築けず、限られた対象にこだわる傾向がみられるが、言語や知能に遅れがなく、周囲が障害を見過ごすケースも少なくない。文部科学省の調査(2012年12月)は、小中学校の通常学級の子の6.5%に発達障害の可能性があるとしている。(2013年2月27日朝刊より)

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(売れてる本)『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』 栗原類〈著〉 (2017/3/12)

■「できた」ことをよしとする 栗原類くん、22歳。イギリス人の父、日本人の母をもち、竹久夢二が描く少女のように儚(はかな)げな目をした面長の美青年だ。パリコレのモデルのほか、タレントや俳優として活躍している。 類くんが自らの障害をテレビで…[続きを読む]

■連載「いま子どもたちは/障害児の放課後」

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  • 発達障害(2018年01月20日 朝刊)

    他人とのやりとりが苦手な自閉症などの「広汎(こうはん)性発達障害」、読み書きなど特定の事柄に困難を抱える「学習障害(LD)」、落ち着きがない「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」などの総称。生まれながらの脳の機能障害が原因とされる。文部科学省の2012年の調査では、全国の公立小中学校の通常学級に発達障害の可能性がある子どもが6.5%いると推計された。

  • 発達障害(2016年07月16日 朝刊)

    感覚が過敏でこだわりが強い自閉症などの「広汎(こうはん)性発達障害」や、じっとしているのが苦手な「注意欠陥多動性障害」などの総称。生まれながらの脳の機能障害が原因とされる。文部科学省の2012年の推計では、公立小中学校の通常学級の子どもの6.5%に可能性がある。

  • 広汎性発達障害(2013年01月12日 朝刊)

    発達障害者支援法で注意欠陥・多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)とともに発達障害の一つに分類され、脳機能の障害とされる。対人関係が難しい、こだわりが強い、想像力が未熟、などの特徴があるとされている。

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大人の発達障害と向き合う(2017/12/25)

◆新企画 慶応大学VS.朝日新聞WEBRONZA 朝日新聞WEBRONZAは慶応義塾大学とコラボし、ジャーナリズムが直面している様々な問題や、「取材とは何か」といった課題などを慶応大生と一緒に考える授…[続きを読む]

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