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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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発達障害

 生まれながらの脳の機能障害が原因と考えられ、犯罪など反社会的な行動に直接結びつくことはないとされる。落ち着きがない注意欠陥・多動性障害(ADHD)、読み書きや計算など特定分野が苦手な学習障害(LD)などがある。アスペルガー症候群は対人関係をうまく築けず、限られた対象にこだわる傾向がみられるが、言語や知能に遅れがなく、周囲が障害を見過ごすケースも少なくない。文部科学省の調査(2012年12月)は、小中学校の通常学級の子の6.5%に発達障害の可能性があるとしている。(2013年2月27日朝刊より)

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(売れてる本)『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』 栗原類〈著〉 (2017/3/12)

■「できた」ことをよしとする 栗原類くん、22歳。イギリス人の父、日本人の母をもち、竹久夢二が描く少女のように儚(はかな)げな目をした面長の美青年だ。パリコレのモデルのほか、タレントや俳優として活躍している。 類くんが自らの障害をテレビで…[続きを読む]

■連載「いま子どもたちは/障害児の放課後」

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  • 発達障害(2016年07月16日 朝刊)

    感覚が過敏でこだわりが強い自閉症などの「広汎(こうはん)性発達障害」や、じっとしているのが苦手な「注意欠陥多動性障害」などの総称。生まれながらの脳の機能障害が原因とされる。文部科学省の2012年の推計では、公立小中学校の通常学級の子どもの6.5%に可能性がある。

  • 広汎性発達障害(2013年01月12日 朝刊)

    発達障害者支援法で注意欠陥・多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)とともに発達障害の一つに分類され、脳機能の障害とされる。対人関係が難しい、こだわりが強い、想像力が未熟、などの特徴があるとされている。

  • 虐待と知的・発達障害(2009年01月23日 朝刊)

    県中央児童相談所の児童精神科医古田洋子さんによると、診察した被虐待児の約半分に知的な遅れや発達障害があったと話す。県児童福祉施設協議会の調査では、県内の22児童養護施設の小学生以上の子1063人(08年4月)のうち126人(11・9%)が特別支援学級と養護学校に通う。療育手帳を持つ子は52人(同年8月)。知的障害児施設などが満床で児童養護施設に入る例も増えているという。

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いじめ対策法が効果をあげていないのは何故か(2017/9/13)

 NHK『クローズアップ現代』7月18日放送「なぜ続く“いじめ自殺” ~子どもの命を救うために~」(http://www.nhk.or.jp/gendai/ar…[続きを読む]

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