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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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百条委員会

 自治体の事務に関して疑惑や不祥事があった際、事実関係を調査するため、地方自治法100条に基づいて地方議会が設置する特別委員会。関係者の出頭や証言、記録提出を求めることができるなど強い調査権限を持つ。虚偽の証言をした場合は5年以下の禁錮刑、正当な理由がないのに証言を拒否した場合などは6カ月以下の禁錮刑や10万円以下の罰金を科すことができる。

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  • 百条委員会(2017年12月26日 夕刊)

    地方自治法第100条に基づき、地方議会が設置し、自治体の長や議員の疑惑や不祥事の真相を究明する。通常の委員会よりも強い権限を持ち、調査対象の関係者に出頭を求めて聞き取りをしたり、証拠や記録の提出を要求したりすることができる。正当な理由なく証言を拒否したり、虚偽の証言をしたりした場合は、禁錮刑や罰金刑が科せられる。

  • 百条委員会(2014年09月12日 朝刊)

    地方自治法100条に基づき、地方議会が設置する調査特別委員会。自治体の長や議員に疑惑や不祥事が生じた場合、真相を究明するために開く。関係者の出頭や証言、記録提出を請求する調査権限があり、通常の委員会よりも大きな強制力を持つ。正当な理由がなく証言を拒否したり、虚偽の証言をしたりした場合は禁錮刑や罰金刑などの罰則もある。昨年12月、医療法人徳洲会グループから東京都の猪瀬直樹知事(当時)が5千万円を受け取っていた問題で都議会は百条委の設置を決めたが、直後に知事が辞任したため見送られた。

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滋賀)彦根市議会百条委、証人喚問の人選決定(2018/5/15)

 彦根市役所本庁舎の耐震化改修工事の契約で「裏合意」があった問題を調べている彦根市議会は14日、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)を開き、合意に直接関与したとされている川嶋恒紹前副市長、山…[続きを読む]

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  • 前副市長らの証人出頭要請を決めた彦根市議会百条委員会=2018年5月14日午前10時30分、滋賀県彦根市大東町、大野宏撮影
  • 会見する豊能郡環境施設組合議会の岡本一志議長(左から2人目)=豊能町役場
  • アウガ問題の百条委員会=青森市議会
  • 百条委員会第1回会合で委員長に選出された西川議員(右端)=彦根市議会
  • 初当選を果たし、支持者らと一緒に万歳をする永野耕平氏(中央)=4日午後11時、大阪府岸和田市、渡辺元史撮影
  • 会見する大久保貴・彦根市長=彦根市役所
  • 証人喚問される建設会社の社長(手前右)=青森市
  • 就任式
  • 市議会で辞職理由を説明する大阪府岸和田市の信貴芳則市長=26日午前、同市岸城町、野田佑介撮影
  • 信貴芳則市長
  • 市議会本会議の一般質問で答弁する信貴芳則市長=同市役所議場
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