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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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盲導犬

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  • 盲導犬(2014年01月08日 夕刊)

    目の不自由な飼い主の指示に従い、目的地に誘導するために訓練された犬。盲導犬候補の雄は生後半年ごろに去勢し、雌は1年以内に不妊手術をする。潜在的需要も含めると盲導犬を必要とする障害者は約7800人という調査結果もあるが、現在の盲導犬の活動数は約1千匹にとどまる。この10年で100匹ほどしか増えていない。

  • 盲導犬の育成(2010年11月03日 朝刊)

    国家公安委員会の指定を受けた九州盲導犬協会など全国の9法人が育成にあたる。ボランティア家庭で1歳前後まで育った幼犬は各機関の訓練センターに移り、数カ月から1年の訓練を受ける。このうち「適性あり」と判定された約4割の犬が、視覚障害者と一緒に寝泊まりする共同訓練を経て2歳でデビュー。10歳ごろに引退するのが一般的だ。国内で盲導犬を必要とする人は、実働中の犬の約7倍、7800人いる。育成費用は主に企業や個人の寄付でまかなっており、ニーズになかなか追いつかないのが現状だ。

  • 盲導犬オスカーのけが(2014年09月13日 朝刊)

    全盲の男性が7月28日午前11時ごろ、盲導犬オスカー(オス・8歳)を伴い、さいたま市の自宅から埼玉県川口市内の職場に出勤。職場でオスカーの右腰辺りから出血しているのを男性の職場の同僚が見つけた。傷は深さ約1〜2センチで点状に3、4カ所並んでおり、フォークのような先のとがったもので刺された可能性があるという。被害届を受けた武南署は、不審者情報を求めている。

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静岡)未来の盲導犬、育ての親に 富士宮で講習会(2018/1/15)

 今年はいぬ年。盲導犬の訓練施設「富士ハーネス」(富士宮市人穴)で14日、盲導犬を目指す子犬を飼育するボランティア「パピーウォーカー」らを対象にした講習会が開かれた。ラブラドルレトリバーの子犬6頭と6…[続きを読む]

写真

  • 子犬たちの散歩の練習をするパピーウォーカーら=富士宮市人穴
  • JR蕨駅の利用者に、目の不自由な人への見守りや声かけなどの支援を呼びかけた=蕨市
  • ●ガイド犬平治(大分県九重町)=道に迷ったり負傷したりした登山者がいると、登山口や山小屋へ案内したという
  • 豪シドニーのタロンガ動物園で、コアラ抱き、笑顔で見つめ合う皇太子さまと雅子さま=2002年12月
  • 「おかげ犬」(三重県伊勢市)=柄杓(ひしゃく)童子の像。主人にかわって、ひしゃくを背にした犬が伊勢参りしたといわれる
  • 忠内政惠さん。遺品の中にあった写真で、1987年に栃木・鬼怒川温泉を訪ねたときのもの。当時62歳(糸柳弘さん提供)
  • 上新庄駅での事故の状況
  • 賞状を手に記念撮影する入賞・入選した児童ら=神戸市中央区の県民会館
  • 「全日本学生児童発明くふう展」の受賞作品を鑑賞する皇太子ご夫妻=3月、東京都千代田区
  • 沿道の人に手を振りながらジョギングをする皇太子さま=15年2月、皇居外周
  • 笑顔でゴールした福井記者=土庄町
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