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10月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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矢板市

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  • JA栃木厚生連(2008年12月12日 朝刊)

    正式名称は栃木県厚生農業協同組合連合会。出資金5億1千万円を、県内各農協が負担している。県内で塩谷総合病永矢板市)、下都賀総合病永栃木市)、石橋総合病永下野市)などを運営している。上部組織は、全国厚生農業協同組合連合会(JA全厚連)。大正時代に島根県で、医者のいない農村に低価格の医療を提供する活動をしたのが事業の始まりとされる。1948年に農業協同組合法にもとづく全国組織になった。08年5月現在、傘下には119病院と60診療所がある。

  • ミヤコタナゴ(2011年11月26日 朝刊)

    東京都で発見されたことから名付けられた。コイ科タナゴ亜科の淡水魚で、成魚の体長は4〜5センチ。雌は4〜7月ごろ、二枚貝のマツカサガイなどに卵を産む。産卵期になると、雄は背中が青緑と紫、腹の部分が朱色の婚姻色になり美しいことから「オシャラクブナ(おしゃれなフナ)」とも呼ばれていた。1974年に国の天然記念物となり、大田原市羽田地区は94年に種の保存法による国内初の生息地保護区に指定された。環境省レッドリストの絶滅危惧に分類される。捕獲や保護区での工作物設置などが制限される。かつて関東地方に多く生息していたが、現在、自然環境で確認されているのは県内では矢板市山田、大田原市滝岡、非公表1カ所の計3カ所と、千葉県内の9カ所だけだ。

最新ニュース

ミヤコタナゴの調査や池の泥上げをする参加者ら=矢板市山田

栃木)ミヤコタナゴ、358匹の生息確認 矢板市の池(2014/10/18)

 矢板市山田の池で17日、国指定天然記念物の淡水魚「ミヤコタナゴ」の生息調査を兼ねた清掃作業が行われた。昨年より32匹多い358匹が確認され、5年連続の増加となった。 内訳はオス131匹、メス111匹[続きを読む]

矢板市をコトバンクで調べる

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  • ミヤコタナゴの調査や池の泥上げをする参加者ら=矢板市山田
  • のり面が崩落し、市道をふさいだ土砂=矢板市沢(市都市建設課提供)
  • 戦場ケ原で男性記者が目撃したクマ。木に登り黙々と実を食べていた
  • 荘厳な音を奏でるパイプオルガンを備える大田原市の那須野が原ハーモニーホール
  • 候補地の脇を流れる西荒川の大滝。下流には東古屋湖がある=塩谷町上寺島
  • 7月27日午後、東京都内では雷を伴う強い雨が降った=東京・築地から、瀬戸口翼撮影
  • 処分場候補地を初めて視察した井上信治環境副大臣(前列左から2人目)=塩谷町上寺島寺島入
  • 環境省の井上信治副大臣(左)から候補地に選ばれたと伝えられた栃木県塩谷町の見形和久町長(右)=30日、同町役場
  • 環境省の井上信治副大臣(左)の説明を受ける栃木県塩谷町の見形和久町長(中央)。右は福田富一・同知事=塩谷町役場
  • 塩谷町の地図
  •   
  • 地面にビニールシートを敷いた「ほだ場」で原木のようすを確かめる秋山初男さん=芳賀町
  • ケースの中を元気に泳ぐミヤコタナゴの稚魚
  • PV観戦しながら声援を送る観客。後方のアーケード通り沿いにも人垣ができた=宇都宮市江野町のオリオンスクエア
  • 環境省の井上信治副大臣(右奥)に県内の指定廃棄物の状況を説明する福田富一知事=県庁
  • バス運休を知らせる停留所の張り紙=矢板市内

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