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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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江戸時代末期に開港した神戸港が150年を迎えました。海外との窓口として発展してきた港町の歴史や文化を連載で紹介します。写真特集では、木船が浮かぶだけの小さな港だったころのモノクロ写真も見られます。

ミナト神戸の物流を支えるのは、ガントリークレーンという巨大な機械だ。大型船が着くとアームを下ろし、船と陸との間でコンテナの積み下ろしをする。神戸港では50基近くが岸壁(がんぺき)にそびえ立ち、壮観な風景を形作っている。

TODA erika戸田恵梨香さん

神戸港150年イメージキャラに戸田恵梨香さん(2016年12月27日)

来年1月に始まる「神戸開港150年記念事業」のイメージキャラクターに、神戸市灘区出身の俳優・戸田恵梨香さん(28)が就いた。26日に市役所で発表会があり、「神戸の街をさらに輝かせたい」と話した。[続きを読む]

神戸港

 神戸港は、自然条件に優れた天然の良港として、古代・中世より大陸や朝鮮半島との交易拠点として賑い、1868(慶応3)年の開港以来、日本を代表する国際貿易港として我が国の国民生活や産業基盤を支えています。日本列島のほぼ中心に位置するとともに、世界の海運のメインルート上にあり、北米、欧州、オセアニア、東南アジア、中国航路など多くの国際定期航路網を持ち、世界各地の港と結ばれています。また、瀬戸内を中心とした西日本の各港とも充実した内航航路網で結ばれています。さらに物流以外にも、市民に親しまれる港として、クルーズ客船の誘致やウォーターフロントの整備にも積極的に取り組んでいます。2006年には、「神戸空港」の開港や「神戸-関空ベイ・シャトル」の就航により、海空陸の広域交流拠点を形成しました。今後も、神戸の重要な都市基盤として、時代に対応した国際港湾都市づくりを進めていきます。
<神戸市公式サイトより>

神戸港Profile

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来週の朝日小学生新聞(2017/9/23)

 神戸港は1868年に開港し、今年で150年目です。地元では記念イベントが開かれ、盛り上がっています。 開港を機に、洋菓子やパンなどの食べ物や映画など様々な文化が神戸で広まりました。クッキーが大好きな…[続きを読む]

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