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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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神戸製鋼の検査データ改ざん問題

【録画】神戸製鋼所の川崎博也社長が会見(2017/10/13)

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神鋼、不正発覚受けた自主点検でも不正 アルミ・銅事業 (2017/10/20)

神戸製鋼所は、アルミ・銅製品をつくる長府製造所(山口県下関市)で、昨年の不正発覚を受けた自主点検の際に、顧客企業と約束した製品の基準をはずれた寸法となっていたのにもかかわらず、報告せずに発覚を免れた事案があったと発表した。今回の緊急検査の…[続きを読む]

神鋼社長「進退は慎重に考える」 不正で早期辞任は否定(2017/10/13)

 神戸製鋼所は13日、検査データ改ざん問題で、新たにグループ9社の9製品で不正があったと発表した。公表済みのものと合わせて計16製品、出荷先は国内外500社にのぼった。新たな不正のうち4製品は主力の鉄鋼製品で、取締役会で把握しながら公表していなかった。製品が使…[続きを読む]

神戸製鋼、さらに9製品で不正 検査未実施・データ偽造(2017/10/13)

 神戸製鋼所は13日、製品の検査データを改ざんするなどの不正行為について、新たに銅やアルミニウム、鉄鋼など9製品で問題があったことがわかったと発表した。 うち5製品は国内やタイ、マレーシア、中国でつくられた銅管やアルミ合金線材などで、顧客数は216社、出荷数量…[続きを読む]

神戸製鋼、鉄鋼製品でも不正 前日の説明と食い違い(2017/10/13)

 アルミニウム・銅製品の検査データを改ざんしていた神戸製鋼所で、鉄鋼製品でも品質を巡る不正があったことが13日わかった。中国のグループ会社がつくる線材と呼ばれる製品で、顧客との契約とは異なる製品が含まれていた。主力の鉄鋼製品に問題が拡大し、さらなる経営への影響…[続きを読む]

「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」 社長の一問一答(2017/10/12)

 製品の検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長が12日、問題発覚後はじめて報道陣の取材に応じ、「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちたと思っている」と話した。主なやりとりは次の通り。 ――経営責任をどう考えるか。 「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた。経…[続きを読む]

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神戸製鋼、アルミ部品など強度改ざん 200社に出荷 (2017/10/8)

神戸製鋼所は8日、アルミニウムや銅製品の一部で強度や寸法などを偽って出荷していたと発表した。対象品の納入先はトヨタ自動車や国産ジェット機「MRJ」を開発する三菱重工業、東海道新幹線のJR東海など約200社に及ぶ。改ざんが判明したのは、今年…[続きを読む]

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(時時刻刻)神鋼、不正自浄できず 社内検査で2度「妨害」(2017/10/21)

 製品データを改ざんした神戸製鋼所で、問題発覚後の社内監査を、管理職らが妨害し、不正を隠していたことがわかった。日本工業規格(JIS)の基準から外れた製品を出荷していた疑いも明らかになり、法令違反に問…[続きを読む]

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  • 会見の冒頭で謝罪する神戸製鋼所の(左から)山本浩司常務、梅原尚人副社長、勝川四志彦常務=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 会見する神戸製鋼所の(左から)山本浩司常務、梅原尚人副社長=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 神戸製鋼所の会見では質問が相次いだ=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 会見の冒頭で謝罪する神戸製鋼所の(左から)山本浩司常務、梅原尚人副社長、勝川四志彦常務=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 会見する神戸製鋼所の(左から)山本浩司常務、梅原尚人副社長=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 会見する神戸製鋼の(左から)山本浩司常務、梅原尚人副社長=20日午後、東京都港区、小玉重隆撮影
  • 品質偽装があった神戸製鋼所大安工場=10日午後、三重県いなべ市、本社ヘリから、遠藤真梨撮影
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