メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

神戸製鋼の検査データ改ざん問題

【録画】神戸製鋼所の川崎博也社長が会見(2017/10/13)

写真・図版

神戸製鋼副社長「体質か、企業風土か、意識の問題か…」 (2017/10/21)

製品データを改ざんした神戸製鋼所で、問題発覚後の社内監査を、管理職らが妨害し、不正を隠していたことがわかった。日本工業規格(JIS)の基準から外れた製品を出荷していた疑いも明らかになり、法令違反に問われる可能性もある。不正は過去から繰り返…[続きを読む]

写真・図版

神鋼、不正発覚受けた自主点検でも不正 アルミ・銅事業 (2017/10/20)

神戸製鋼所は、アルミ・銅製品をつくる長府製造所(山口県下関市)で、昨年の不正発覚を受けた自主点検の際に、顧客企業と約束した製品の基準をはずれた寸法となっていたのにもかかわらず、報告せずに発覚を免れた事案があったと発表した。今回の緊急検査の…[続きを読む]

神鋼社長「進退は慎重に考える」 不正で早期辞任は否定(2017/10/13)

 神戸製鋼所は13日、検査データ改ざん問題で、新たにグループ9社の9製品で不正があったと発表した。公表済みのものと合わせて計16製品、出荷先は国内外500社にのぼった。新たな不正のうち4製品は主力の鉄鋼製品で、取締役会で把握しながら公表していなかった。製品が使…[続きを読む]

神戸製鋼、さらに9製品で不正 検査未実施・データ偽造(2017/10/13)

 神戸製鋼所は13日、製品の検査データを改ざんするなどの不正行為について、新たに銅やアルミニウム、鉄鋼など9製品で問題があったことがわかったと発表した。 うち5製品は国内やタイ、マレーシア、中国でつくられた銅管やアルミ合金線材などで、顧客数は216社、出荷数量…[続きを読む]

神戸製鋼、鉄鋼製品でも不正 前日の説明と食い違い(2017/10/13)

 アルミニウム・銅製品の検査データを改ざんしていた神戸製鋼所で、鉄鋼製品でも品質を巡る不正があったことが13日わかった。中国のグループ会社がつくる線材と呼ばれる製品で、顧客との契約とは異なる製品が含まれていた。主力の鉄鋼製品に問題が拡大し、さらなる経営への影響…[続きを読む]

「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」 社長の一問一答(2017/10/12)

 製品の検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長が12日、問題発覚後はじめて報道陣の取材に応じ、「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちたと思っている」と話した。主なやりとりは次の通り。 ――経営責任をどう考えるか。 「神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた。経…[続きを読む]

写真・図版

神戸製鋼、アルミ部品など強度改ざん 200社に出荷 (2017/10/8)

神戸製鋼所は8日、アルミニウムや銅製品の一部で強度や寸法などを偽って出荷していたと発表した。対象品の納入先はトヨタ自動車や国産ジェット機「MRJ」を開発する三菱重工業、東海道新幹線のJR東海など約200社に及ぶ。改ざんが判明したのは、今年…[続きを読む]

最新ニュース

国交省、神鋼の工場に立ち入り検査 MRJへの使用巡り(2017/10/24)

 神戸製鋼所の製品データ改ざん問題を受け、国土交通省は23日、同社の大安工場(三重県いなべ市)に立ち入り検査に入った。三菱重工業が開発する国産ジェット旅客機「MRJ」が同工場で生産するアルミ部材を使っ…[続きを読む]

!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ