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肥満症の仕組み解明に一歩 空腹時、脳に「司令塔」(2017/1/19)

 おなかが減ると体内にエネルギーを蓄えるよう指令する脳の神経細胞を、名古屋大学の研究グループが発見した。肥満症のメカニズム解明につながる可能性があるという。論文が米専門誌セル・メタボリズム(電子版)に[続きを読む]

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  • 脊髄小脳変性症(2009年01月19日 朝刊)

    小脳、脳幹、脊髄の神経細胞が徐々に失われ、歩行がふらつくなど運動機能が低下、進行すると寝たきり状態になることもある。国内の患者は約2万人。治療法は見つかっていない。実在の女性患者の日記を編集した「1リットルの涙」はテレビドラマや映画になり話題を呼んだ。

  • パーキンソン病(2015年05月16日 朝刊)

    手足のふるえや筋肉のこわばりが進み、体が動かせなくなる難病。国内に患者は約15万人いるとされる。神経の中で情報を伝えるドーパミンを作る神経細胞が、脳の中央部の組織で減ることで起こる。神経細胞の減少を止める根本的な治療法はない。

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  • 内閣府ImPACTプログラム・マネージャーの山川義徳さん
  • 空腹時の脳のしくみ
  • 大小様々な研究機器が並ぶ動物機能形態学研究室。手前左は杉田昭栄教授
  • お酒を飲んだ後、つい食べたくなるラーメン
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  • インフルエンザ脳症になる約1カ月前、幼稚園の運動会でお遊戯を披露する川端はるなさん=2009年10月、富山市内、家族提供
  • インフルエンザ脳症の主な症状
  • 「完全埋め込み型」BMIの臨床研究のイメージ
  • 脳の表面に置き脳波をとらえる電極

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