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07月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福岡地裁

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  • 福岡地裁の裁判員裁判の実施状況(2010年12月28日 朝刊)

    今年1年間で53件の裁判があった。制度開始の09年は9月以降の4件だったが、今年は月平均で4〜5件のペースだった。判決後は報道機関の要望で経験者による記者会見が開かれるが、応じる人がいなかったために開かれなかったケースが9月以降に6件あった。福岡地裁小倉支部の事案では、指定暴力団工藤会傘下の組幹部が射殺された事件が、裁判員裁判の対象から除外された。

  • 九州予防接種禍訴訟(2008年07月04日 夕刊)

    予防接種が原因で死亡したり、重い障害が残ったりしたとして、福岡、鹿児島両県の8家族19人が79年に提訴(82年、追加提訴で9家族22人に)。89年4月、一審・福岡地裁は国の過失を認めたが、国は控訴。93年8月、2家族については国が約6840万円を払うことなどを条件に和解が成立。残り7家族について福岡高裁は同月、国側の過失を認め、総額3億3300万円の支払いを国に命じる判決を言い渡した。国が上告を断念し、この判決が確定した。

  • 裁判員の選任手続き(2010年01月19日 朝刊)

    大きく分けて3段階で選ばれる。(1)裁判員裁判を行う裁判所ごとに年1回、裁判員になるかもしれない候補者を有権者の中からくじで選ぶ。福岡地裁小倉支部は昨秋、4500人の候補者名簿を作り、選定通知と調査票を送付した(2)その中から公判ごとに、初公判当日に呼び出す人を抽選で選ぶ。裁判ごとに人数は異なるが、最高裁は50〜70人程度と説明している。調査票の内容から辞退を許可した人を除き、呼び出し状と、改めて辞退希望などを尋ねる質問票を送付する(3)初公判日に最後の選任手続きを行い、実際に裁判に参加する裁判員6人と、病気などで欠員が出た場合の補充裁判員を選ぶ。

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久留米の母子殺害、被告に無期懲役の判決 福岡地裁(2017/6/26)

 福岡県久留米市で13年前、交際相手の女性とその息子(生後7カ月)が殺された事件で、殺人罪に問われた佐賀県伊万里市の無職吉富和彦被告(48)に、福岡地裁(裁判員裁判)は26日、求刑通り無期懲役を言い渡[続きを読む]

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  • 福岡空港税関支署が大成牧生被告らの身体検査をした際の写真パネル=4月、一條優太撮影
  • 28日の敗訴判決を受け、「不当判決」などと訴える原告や弁護士たち=東京都千代田区の東京地裁前、岡本玄撮影
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