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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 福岡市立こども病院(2014年10月19日 朝刊)

    1980年、市立こども病右感染症センターとして同市中央区に開隠当時は西日本唯一の小児総合医療施設。市は2003年、市民病院と統合して人工島へ移転する方針を決め、その後、単独移転に変更した。だが、人工島は交通の利便性が悪いなどとして患者や家族、医療関係者らが反対し、最終的に移転が決まったのは11年。翌12年に着工した。土地代と15年分の維持管理費を含めた総事業費は約200億円。受診には基本的に医師の紹介状が必要。

  • 福岡市の人工島(2009年12月26日 朝刊)

    博多湾に401ヘクタールの埋め立て地を造る事業で、1994年に着工。総事業費3940億円。埋め立ては71%が終了した。当初は西半分を市と国、東半分を博多港開発が埋め立てる計画だったが、同社が経営難に陥り、市が2005年3月、東半分のうち北側部分の埋め立て権を399億円で購入した。その一括返済が14年度に迫る。市有地部分は144ヘクタールのうち9ヘクタール、博多港開発所有地部分は80ヘクタールのうち61ヘクタールがそれぞれ売却済みで、分譲予定地は全体で31%が売れている。

  • 福岡市の3児死亡飲酒事故(2009年08月26日 朝刊)

    今年5月の福岡高裁判決によると、元福岡市職員の今林大(ふとし)被告(25)は06年8月25日夜、飲酒して同市東区の海の中道大橋で時速約100キロで乗用車を運転。大上哲央(おおがみ・あきお)さん(36)が運転するRVに追突して海に転落させ、長男(当時4)、次男(同3)、長女(同1)を水死させ、現場から逃げた。大上さんと妻かおりさん(32)も全身にけが。業務上過失致死傷罪を適用した一審・福岡地裁判決が懲役7年6カ月、危険運転致死傷罪を適用した高裁判決は懲役20年と分かれ、被告は最高裁に上告した。

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 「田川グルメ&スイーツ列車」が10月7日、平成筑豊鉄道を初めて走る。田川地区8市町村の食材を生かしたフランス料理を、車窓から臨む秋の田川を背景に味わう。田川出身の人気シェフが腕をふるい、食事やワイン…[続きを読む]

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  • 田川グルメ&スイーツ列車をPRするスタッフとレトロ調の看板=福智町の平成筑豊鉄道
  • 車いすで21日午後5時10分発の新幹線に乗り込む坂本しのぶさん=水俣市の新水俣駅
  • 急性前立腺炎断で入院した舟木一夫
  • 福岡市議会事務局に、公立夜間中学設置を求める請願と署名が出された=福岡市中央区
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