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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福建省

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  • 台湾の民族・出身構成(2008年10月07日 朝刊)

    台湾には17世紀以降、対岸の中国から漢民族の移民が本格化し、福建省からのビン南(びんなん)人や、福建省や広東省などの中国南部にいた「流浪の民」と呼ばれる客家(ハッカ)人が、戦前に定住。これらの人々は「台湾省の人々」という意味で本省人と呼ばれ、戦後組の外省人とは区別されている。蒋介石、蒋経国両元総統ら民主化以前の有力政治家の大半は外省人だった。その後、李登輝、陳水扁両政権では本省人が多数登用されたが、現在の馬英九政権は馬氏や劉兆玄(リウ・チャオシュワン)・行政院長(首相)ら外省人幹部が多い。芸能や文化方面で活躍する外省人は多く、歌手のテレサ・テンや欧陽菲菲、映画監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、李安(アン・リー)などがいる。

  • 金門(2008年10月08日 朝刊)

    金門島、小金門島など12の島からなり、中国・アモイと最短2・1キロで接する。歴史的に中国福建省に属してきた。台湾の行政区分では「中華民国福建省」の管轄。国共内戦で蒋介石元総統率いる中国国民党が49年末に台湾へ移った後は馬祖とともに台湾防衛の軍事拠点となった。58年8月に中国軍が金門島を砲撃し、中台の砲撃戦で多数の死傷者が出ると、米第7艦隊が台湾海域で戦闘態勢に入り、緊張が高まった。

  • 祭祀公業(2011年07月18日 朝刊)

    福建省、広東省を中心に宋代から発達。同姓一族で共有地を持ち、収穫で先祖をまつる組織をいう。台湾で最もよく残っているといわれる。似た組織に「神明会」がある。同郷人が特定の神をまつるもので構成員は同姓に限らない。日本統治末期、皇民化政策の圧力を受け、便宜的に祭祀公業を名乗るようになった神明会が少なくない。

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(私の視点)沖縄と「一帯一路」 本土との溝、埋める道にも 凌星光(2018/2/2)

 昨年12月の「日中与党交流協議会」の訪中に、富川盛武・沖縄県副知事が同行した。二階俊博自民党幹事長が沖縄県庁に声をかけ、実現したものだ。 訪問先に台湾の対岸に位置する福建省を選んだのは、習近平(シー…[続きを読む]

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  • 凌星光さん
  • カラオケ居酒屋が立ち並ぶ商店街=大阪市西成区
  • 弘法大師・空海ゆかりの寺で手を合わせる自民党の二階俊博幹事長=27日、中国福建省の福州開元寺、明楽麻子撮影
  • 表彰式で、横井裕・駐中国大使(左から7人目)らと記念撮影する最優秀賞と1等賞のみなさん=12日、北京の日本大使館、延与光貞撮影
  • 昆布をふんだんに使った沖縄の伝統料理=1997年撮影
  • 中国軍と反腐敗をめぐる構図
  • 中国軍と反腐敗をめぐる構図
  • 国際社説担当・村上太輝夫
  • 新たな党中央軍事委員会の顔ぶれ
  • 中国の新たな最高指導部/習近平氏と関係が近いとされる主な政治局員
  • 中国の作品の前で「日本作家と中国作家で会場の空気が異なるのがおもしろい」と話す石田泰道さん=甲府市丸の内2丁目の元麻布ギャラリー甲府
  • 習近平氏と近い軍中枢幹部
  • 同居している孫のラベール(7)、ラーエン(3)が遊ぶのを見守るトク・キムキョク(右から2人目)とロウ・ゴーキアウ(右)。祖父母は母語の福建語を話すが、孫たちはほとんど英語しか話さないので、うまく言葉が通じない=Sim Chi Yin/(C)2017 The New York Times
  • 今年1月、37歳の誕生日を祝うケーキを贈られたパンダの「巴斯」=AFP時事
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