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12月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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わたし第二章

今や人生80年。その道一筋もいいけれど、途中で別の生き方に転じる時間も十分。「わたし 第二章」は、そんな挑戦をした人たちが現在の日々を語ります。

■老いた親と生きる

 父の生活拠点のこと、認知症の治療のこと、母の闘病……。ここで自分がしっかりしなければ、母も父も、悪くなる一方に。その思いを母に伝えると「あなたに任せるわ」と。この一言で、私は責任をもって、両親の病気に向き合う決意をしたのでした。

永峰英太郎(ながみねえいたろう)

1969年、東京生まれ。業界紙記者、出版社勤務などを経てフリーに。著書に「マンガ! 認知症の親をもつ子どもがいろいろなギモンを専門家に聞きました」など。

■カフェ店主のお金つれづれ

 カフェではお金の相談にも乗るので、それぞれの人生模様が見えます。出会い、語り、人生を深める。店は、そんな本来の意味の「すじぇる」の場に育ちつつあります。

菅井敏之(すがいとしゆき)

1960年生まれ。山形県出身。1983年に都市銀行に入り、支店長などを経て2008年に退職。アパート経営の傍ら東京・田園調布にカフェ「スジェールコーヒー」を開く。

■新米農家の里山ライフ

 農家になろうと決心したとき、胸に抱いていたイメージは「自然を大切にする農家」。農薬や化学肥料に頼らず、旬の野菜を育てるんだと思い込み、ほかの農業のことはほとんど知りませんでした。

川上健(かわかみけん)

1970年生まれ。福岡出身。2008年に新聞記者を辞め、家族5人で東京から宮崎県綾町に移住。1年間の農業研修後、2009年春に露地野菜農家として独立。

Reライフ

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