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07月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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節電

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  • 関西の夏の節電(2011年06月26日 朝刊)

    関西電力が、すべての企業や家庭を対象に昨夏比15%の節電を要請した。期間は7月1日〜9月22日(8月12〜16日のぞく)の平日、午前9時から午後8時まで。関電の原発全11基のうち停止中の原発が運転再開できなければ、夏に6基が使えなくなるためだ。関電は「停電を回避するため」と説明。東日本と違い、法的根拠のない「お願い」となる。ただ、関電が夏に見込む電力需要の前提を「昨夏並みの猛暑」に設定したことなどに、自治体や経済界からは「根拠が明確でない」などの声が相次いでいる。

  • 節電(2011年07月03日 朝刊)

    節電は小型発電所をつくるのと同じ価値があるという考え方。消費者の意識と行動で、実質的な電力を生み出す仕組みだ。欧米では「使われなかった電力」という意味で「ネガワット」とも呼ばれる。うまく機能すれば、発電所より安くでき、汚染物質も送電ロスも生じない。その基盤となるのが、家庭の電力メーターを電子化して通信機能を加え、リアルタイム情報が見られるようにした「スマートメーター」だ。電力自由化が進む欧米では急速に普及。電源スイッチの遠隔操作や、家電の省エネ制御ができるものもある。英仏やスペインなどは導入を義務化した。日本のメーターは料金徴収のため電力会社が取り付け、使用量を検針するものが大半で、消費者はメーターから情報を直接得ることができない。

  • 政府の節電要請(2012年01月06日 夕刊)

    政府はこの冬、原発の停止で特に電力不足が見込まれる関西電力管内で10%以上、九州電力管内で5%以上の節電を求めた。関電は昨年12月19日〜今年3月23日の平日午前9時〜午後9時、前年比10%以上の節電を呼びかけている。関電が持つ11基の原発のうち10基は稼働しておらず、残る高浜原発3号機も2月20日に定期検査入りし、停止する予定。

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