メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

米中央情報局

アメリカの中央情報局。正式名称は「Central Intelligence Agency」。国防総省(ペンタゴン)、国家安全保障会議などとともに1947年の国家安全保障法によって設立された。第2次世界大戦直後の東西冷戦状況のなかで,それまで陸・海軍などが個別に行っていた情報収集・諜報活動を統合。大統領の直属機関として、対外政策の決定に必要な秘密情報を提供することを任務としている。

関連キーワード

  • 無人機による攻撃(2009年10月16日 朝刊)

    米軍と米中央情報局(CIA)が運用する「プレデター」などの無人機からミサイルを発射して行う攻撃。米国本土から誘導され、米側に人的被害を出さず、搭載したカメラなどで目標を特定、ピンポイント爆撃が可能とされる。アフガンでは東部ジャララバードの米軍基地などに配備され、パキスタンへの越境攻撃に使われているとみられている。

  • 元職員による極秘情報収集の暴露(2013年08月02日 朝刊)

    米国家安全保障局(NSA)が「PRISM」など計四つの極秘プログラムを使ってネット上の個人情報を収集していたと、米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員が告発。メールの文面なども閲覧できるプログラム「エックス・キースコア(XKS)」に関する情報も英紙に提供した。元職員は米政府に訴追され、香港からモスクワへ渡航、ロシアなど25カ国以上に亡命を求めていたとされるが、米国が亡命の申請国に圧力をかけるなどしたため、受け入れを拒否する国が相次いだ。

最新ニュース

反体制派の支援、米CIA中止へ ロシア要求に配慮か シリア内戦(2017/7/21)

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、シリア内戦をめぐり、米中央情報局(CIA)が反体制派に実施してきた武器提供と軍事訓練について、トランプ政権が中止を決めたと報じた。アサド政権を支援するロシア[続きを読む]

米中央情報局をコトバンクで調べる

写真

  • シリア内戦の構図
  • シリア内戦の構図
  • 韓国の歴代政権の南北政策
  • 韓国の歴代政権の南北政策
  • 23日、米下院情報委員会の公聴会で証言するブレナン前CIA長官=AP
  • 23日、米下院情報委員会の公聴会で証言するブレナン前CIA長官=AP
  • 中国で反スパイ法施行後に拘束された日本人
  • 中国で反スパイ法施行後に拘束された日本人
  • 北朝鮮が保有するミサイル戦力と最近の北朝鮮の弾道ミサイル発射
  • 北朝鮮が保有するミサイル戦力/最近の北朝鮮の弾道ミサイル発射
  • 市民の歓迎を受け、両手をあげて応える文在寅大統領夫妻=10日、ソウル、遠藤啓生撮影
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ