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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米本土

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  • 風船爆弾(2015年02月12日 朝刊)

    旧日本軍が米国の本土攻撃に向けた秘密兵器として開発。全国の紙産地などで製造された。和紙をコンニャクのりで貼った直径約10メートルの気球に、爆弾や焼夷(しょうい)弾をつるし、千葉や茨城から約9300発を発射。1割ほどが米本土に届き、6人の死者が出たとされる。

  • マイノット事件(2010年08月06日 朝刊)

    2007年8月末、書類上は外されていたはずの核弾頭が誤って搭載された状態の巡航ミサイルが、B52戦略爆撃機の翼下に装着された状態で、マイノット米空軍基地から南部ルイジアナ州のバークスデール空軍基地へ輸送された。点検や連絡の不備が重なったのが原因。核装備された爆撃機が米本土を縦断し、離着陸前後も両基地で核兵器が厳重に管理されていなかったことが発覚した。この事件を受けて、空軍長官と空軍参謀総長が更迭された。空軍は、これまで別々の指揮系統だった核攻撃を統合し「グローバル戦略攻撃軍団」を創設した。

  • 北朝鮮の弾道ミサイル(2012年03月16日 夕刊)

    弾道ミサイルは、弾道軌道を描いて飛ぶことから、重量物を遠距離に運ぶ際に使われる。韓国政府は、北朝鮮が短距離のスカッド型ミサイルと中距離で日本の大部分を射程に収めるノドンミサイルなどを計1千発余り保有していると推測。さらに米本土に直接到達が可能な「テポドン2」改良型や、中距離弾道ミサイル「ムスダン」改良型の開発を急いでいると分析している。

最新ニュース

(安保考)プロローグ:下 米艦防護と日本の国益 元自衛艦隊司令官・香田洋二さん(2017/8/23)

 北朝鮮情勢が緊迫するなかで、日本政府は米国との連携を強めている。5月に自衛隊が米艦船を守った「米艦防護」はこうした日米の軍事的な協力を具体的に進めるものだ。シリーズ「安保考」のプロローグ(上)では柳[続きを読む]

写真

  • 香田洋二さん=三輪さち子撮影
  • 全国戦没者追悼式にのぞむ天皇、皇后両陛下。手前は式辞に向かう安倍晋三首相=15日午後11時56分、東京都千代田区、西畑志朗撮影
  • エディ・カルボ知事
  • 北朝鮮の戦略軍司令部を訪れた金正恩氏(中央)。15日付の労働新聞(電子版)が伝えた。背後の日本列島の地図には「日本作戦地帯」とある=同紙HPから
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  • 事故機と同型機である米海兵隊のオスプレイMV22
  • 米ワシントンで1日、記者会見するティラーソン米国務長官=AFP時事
  • 28日の発射の瞬間とみられる大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」。朝鮮中央通信が配信した=朝鮮通信
  • 28日の発射の瞬間とみられる大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」。朝鮮中央通信が配信した=朝鮮通信
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