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02月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米本土

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  • 風船爆弾(2015年02月12日 朝刊)

    旧日本軍が米国の本土攻撃に向けた秘密兵器として開発。全国の紙産地などで製造された。和紙をコンニャクのりで貼った直径約10メートルの気球に、爆弾や焼夷(しょうい)弾をつるし、千葉や茨城から約9300発を発射。1割ほどが米本土に届き、6人の死者が出たとされる。

  • マイノット事件(2010年08月06日 朝刊)

    2007年8月末、書類上は外されていたはずの核弾頭が誤って搭載された状態の巡航ミサイルが、B52戦略爆撃機の翼下に装着された状態で、マイノット米空軍基地から南部ルイジアナ州のバークスデール空軍基地へ輸送された。点検や連絡の不備が重なったのが原因。核装備された爆撃機が米本土を縦断し、離着陸前後も両基地で核兵器が厳重に管理されていなかったことが発覚した。この事件を受けて、空軍長官と空軍参謀総長が更迭された。空軍は、これまで別々の指揮系統だった核攻撃を統合し「グローバル戦略攻撃軍団」を創設した。

  • 北朝鮮の弾道ミサイル(2012年03月16日 夕刊)

    弾道ミサイルは、弾道軌道を描いて飛ぶことから、重量物を遠距離に運ぶ際に使われる。韓国政府は、北朝鮮が短距離のスカッド型ミサイルと中距離で日本の大部分を射程に収めるノドンミサイルなどを計1千発余り保有していると推測。さらに米本土に直接到達が可能な「テポドン2」改良型や、中距離弾道ミサイル「ムスダン」改良型の開発を急いでいると分析している。

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小笠原返還とは何だったのか「密約」の内実 今年50年(2018/2/19)

 小笠原諸島が米国から日本に返還されて今年で50年になる。4年後に実現した沖縄返還にも影響を与えたとされる小笠原返還の交渉は日本にとって、「核大国としての米国」とどう向き合うかという選択でもあった。硫…[続きを読む]

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  • 真崎翔・南山大学客員研究員
  • 真崎翔さん
  • 9日夜の平昌五輪開会式に出席したペンス米副大統領(前列右端)と金与正氏(後列、右から3人目、〈東亜日報提供〉)
  • 平壌で行われた軍事パレードで演説する北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長(朝鮮中央テレビの映像から)=AFP時事
  • 軍事パレードで演説する北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長(朝鮮中央テレビの映像から)=AFP時事
  • ソウルの韓国大統領府で握手するペンス米副大統領(左)と文在寅大統領=8日(共同)
  • 各国の核弾頭保有数/世界の核弾頭の推移
  • ワシントン市内のシンクタンクで講演をするポンペオ米CIA長官=ランハム裕子撮影
  • 上段に「この土地に核の災厄をもたらすヤクザの頭目を」のタイトル。「平和守護連帯」と書かれた足が、トランプ米大統領を踏みつけている。下段に「民族の名前で審判しよう!」の文字
  • 羽生善治さん
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