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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米本土

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  • 風船爆弾(2015年02月12日 朝刊)

    旧日本軍が米国の本土攻撃に向けた秘密兵器として開発。全国の紙産地などで製造された。和紙をコンニャクのりで貼った直径約10メートルの気球に、爆弾や焼夷(しょうい)弾をつるし、千葉や茨城から約9300発を発射。1割ほどが米本土に届き、6人の死者が出たとされる。

  • マイノット事件(2010年08月06日 朝刊)

    2007年8月末、書類上は外されていたはずの核弾頭が誤って搭載された状態の巡航ミサイルが、B52戦略爆撃機の翼下に装着された状態で、マイノット米空軍基地から南部ルイジアナ州のバークスデール空軍基地へ輸送された。点検や連絡の不備が重なったのが原因。核装備された爆撃機が米本土を縦断し、離着陸前後も両基地で核兵器が厳重に管理されていなかったことが発覚した。この事件を受けて、空軍長官と空軍参謀総長が更迭された。空軍は、これまで別々の指揮系統だった核攻撃を統合し「グローバル戦略攻撃軍団」を創設した。

  • 北朝鮮の弾道ミサイル(2012年03月16日 夕刊)

    弾道ミサイルは、弾道軌道を描いて飛ぶことから、重量物を遠距離に運ぶ際に使われる。韓国政府は、北朝鮮が短距離のスカッド型ミサイルと中距離で日本の大部分を射程に収めるノドンミサイルなどを計1千発余り保有していると推測。さらに米本土に直接到達が可能な「テポドン2」改良型や、中距離弾道ミサイル「ムスダン」改良型の開発を急いでいると分析している。

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米朝軍事衝突の確率「20~25%」 CIA元長官指摘(2017/10/20)

 オバマ前米政権で今年1月まで中央情報局(CIA)長官を務めたブレナン氏が18日、米国と北朝鮮による軍事衝突が起こる可能性について、「この数十年間で最も高まっている」と語った。その確率について20~2…[続きを読む]

写真

  • 「核」をめぐる主な発言
  • 核兵器禁止条約の採択後、わき上がる議場。スマートフォンで採択を報告する外交官も相次いだ=7月7日、ニューヨークの国連本部、松尾一郎撮影
  • 朝日新聞の取材に応じたノーベル委員会のライスアンデシェン委員長=6日、オスロのノーベル研究所
  • オスプレイ配備について語る石破茂元防衛相=東京・永田町の議員会館、岩尾真宏撮影
  • 8月23日付の労働新聞(電子版)に掲載された金正恩氏(左)の国防科学院視察写真。右奥の図に「北極星3」の文字が見える
  • 政治社説担当・小村田義之
  • 核兵器禁止条約の署名式典で署名するオーストリアのクルツ外相。同国は条約推進の中心国だ=20日、米ニューヨークの国連本部、金成隆一撮影
  • 北朝鮮の朝鮮中央通信が16日、金正恩朝鮮労働党委員長が中距離弾道ミサイル「火星12」の発射を現地指導したという記事とともに配信した写真=ロイター
  • 北朝鮮の朝鮮中央通信が16日、金正恩朝鮮労働党委員長が中距離弾道ミサイル「火星12」の発射を現地指導したという記事とともに配信した写真=ロイター
  • 15日のミサイルの軌道と「火星12」の射程
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