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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米海兵隊

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  • 在沖縄米海兵隊の現状(2010年05月23日 朝刊)

    沖縄には1980年代まで2万人を超す米海兵隊員が駐留していたが、冷戦後の90年代に1万5千人前後まで削減された。04年に約3千人がイラクに派遣されて以来、約1万2千人の水準が続いている。沖縄に駐留する海兵隊の中核は第31海兵遠征隊(31MEU)。2千〜3千人の編成で地上、航空、兵站(へいたん)など、作戦に不可欠な部隊がそろっている。特殊作戦から災害支援まで、幅広い活動に投入されてきた。今年1〜4月、タイ、フィリピン、グアムを回って、共同訓練などを続けた。この間、普天間飛行場からはほとんどのヘリコプターが姿を消した。31MEUが長期間、沖縄を離れるのは珍しいことではない。昨年、沖縄にいたのは通算で半年足らず。残りは韓国や東南アジア、オーストラリアなどに訓練で出ていた。沖縄では、上陸作戦やジャングル戦など従来型の訓練も続けられているが、非戦闘員の救出作戦や空港などの重要拠点確保といった紛争初期への対応を想定した訓練も増えている。アジア各国との共同訓練で、人道支援活動に力を入れるようになったのも最近の特徴だ。

  • 米海兵隊グアム移転(2011年06月11日 夕刊)

    2006年の在日米軍再編を巡る日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市移設を条件に、14年までに沖縄に駐留する海兵隊員8千人と家族9千人のグアム移転が盛り込まれ、移転に伴う施設やインフラ整備費102・7億ドルのうち日本側が60・9億ドルを負担するとされた。

  • 米海兵隊砲撃訓練の移転(2012年12月11日 朝刊)

    米海兵隊はキャンプ・ハンセン(沖縄)の県道104号付近で155ミリりゅう弾砲を使った砲撃訓練をしていたが、米兵による少女暴行事件を機に、日出生台など本土5カ所の陸自演習場に訓練移転することで日米両政府が合意。1997年、実行に移された。

最新ニュース

炎上ヘリ、米軍が撤去完了 沖縄県警、機体の検証できず(2017/10/21)

 米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが沖縄県東村(ひがしそん)高江の民間地で不時着炎上した事故で、在沖米海兵隊は20日までに現場の撤去作業を終えた。21日、米海兵隊が発表した。県警は規制が解除された…[続きを読む]

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写真

  • 解体したヘリ残骸をフォークリフトでつり上げ、トラックに載せる米軍関係者=19日午後1時11分、東村高江(渡辺奈々撮影)
  • 不時着炎上事故を起こした大型ヘリの同型機が、事故現場付近の上空を飛んでいた=18日午後3時2分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 普天間飛行場から離陸する米海兵隊のCH53E=18日午前10時42分、沖縄県宜野湾市、恵原弘太郎撮影
  • 光の球のようなものを発射した、米軍機と思われる戦闘機=11日午後2時30分ごろ、広島県北広島町、住民撮影
  • 米軍普天間飛行場に駐機している大型輸送ヘリコプターCH53Eの周りには米兵の姿が見られた=16日午後2時9分、沖縄県宜野湾市、金子淳撮影
  • 炎上した米軍CH53Eヘリの回転翼中心部付近=14日午後、東村(小型無人機から)
  • 12日、ホワイトハウスの会見室で記者からの質問に答えるケリー米大統領首席補佐官=ワシントン、ランハム裕子撮影
  • 炎上したヘリの近くには米軍関係者の姿が見えた=12日午前8時51分、沖縄県東村高江、本社機から、小玉重隆撮影
  • 炎上したヘリの近くには米軍関係者の姿が見えた=12日、沖縄県東村高江、本社機から、小玉重隆撮影
  • 米軍ヘリの炎上事故があった現場に入る警察官ら=12日午前8時34分、沖縄県東村高江、河合真人撮影
  • 民有地の牧草地に不時着し、燃えた米軍のヘリ
  • 現場視察のため訪れた岸田文雄自民党政調会長らを乗せた車を阻止しようとする反対派で騒然とした=12日午前11時44分、沖縄県東村高江、河合真人撮影
  • 炎を上げて燃えるヘリ=牧草地の所有者の西銘晃さん提供
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