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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米軍基地

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  • グアンタナモ米軍基地(2008年12月12日 朝刊)

    1903年から使われ、米国はカストロ体制下でもかつての条約を盾に永久租借権を主張。治外法権の地としてきた。「テロとの戦い」では、国外ながら米軍の管理下にある上、国内胞国際法ともに適用されないとして容疑者を無期限に拘束してきた。収容所は02年1月に設置。最多時に約750人、現在も252人を収容する。

  • ジュゴンと米軍基地(2010年08月29日 朝刊)

    ジュゴンは熱帯や亜熱帯の沿岸にすむ哺乳(ほにゅう)類。体長3メートル、体重約400キロ。その姿から、人魚のモデルともいわれる。日本では沖縄本島周辺に生息するとみられるが、海洋汚染の影響などで急減し、日本では2007年に絶滅危惧(きぐ)種に指定された。辺野古とジュゴンを巡っては、国際自然保護連合(本部・スイス)が過去3回、基地施設によるジュゴンへの影響を回避・軽減することなどを求め、日本政府に勧告を出している。署名はこの勧告の履行などを求めている。また、辺野古への新基地建設が生息環境を脅かすとして、日米の自然保護団体などがジュゴン自身も原告に加え、米国防総省を相手取って違法性を問うた「ジュゴン裁判」がある。08年1月に米サンフランシスコ連邦地裁が、「米政府の対応は米文化財保護法に違反する」との判決を出し、現在、原告と被告で法の順守方法について協議中。

  • 嘉手納以南の米軍基地返還計画(2013年04月06日 朝刊)

    沖縄県で人口が多い嘉手納以南の米軍6基地を統合し、空いた土地を日本に返還する計画。日米両政府は2006年の合意で、6基地のうち普天間飛行場の返還を優先して14年までの期限を設定。だが、県内移設への反対が沖縄で根強く断念した。昨年4月には、普天間返還を優先する項目をなくし、年末までに全体の具体的な計画をつくることで合意したが、計画づくりは進まなかった。*2面=玉虫色の決着3面=裏切りの歴史4面=日米合意の全文39面=地元は失望

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  • 米空軍のB1爆撃機=8月、AFP時事
  • 18日、韓国上空で行った演習で爆弾を投下する米軍のB1B戦略爆撃機(韓国空軍提供)
  • 来日前、取材に応じたアミラ・ハス記者=ヨルダン川西岸ラマラ、渡辺丘撮影
  • 15日のミサイルの軌道と「火星12」の射程
  • 自由が奪われたパレスチナの人々の現状を訴えるアミラ・ハスさん=14日、西原町・沖縄キリスト教学院
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  • 迫力あるばちさばきと威勢のよいかけ声で観光客らを魅了しながら街中を練り歩く人たち=15日午後8時17分、沖縄県沖縄市、小宮路勝撮影
  • 日本上空を通過した北朝鮮ミサイルの高度や飛距離
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  • 池上永一さん
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