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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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経済格差

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  • インドのイスラム教徒(2008年09月24日 朝刊)

    人口比は01年の国勢調査でヒンドゥー教徒(80.5%)に次ぐ13.4%。日本の人口を上回る1億3800万人が暮らす。カーストの身分階層が低い職人層などが改宗し、貧しい家業を受け継いだ経緯があり、ヒンドゥー教徒との社会・経済格差が残る。47年のインドとパキスタンの分離独立時、イスラム教徒の中上流階層の多くがパキスタンへ移住。有力な政治指導者が現れず、ヒンドゥー教徒の最下層への公務員就職や大学入学の優遇枠といった格差是正策はイスラム教徒には適用されていない。

  • 南北問題とフェアトレード(2010年02月02日 夕刊)

    安い労働力で生産する途上国(南)と、利益を得て消費する先進国(北)の経済格差が「南北問題」。フェアトレードは、無農薬のコーヒー豆やカカオなど良質な原料を途上国で生産し、先進国の消費者は品質や労力に見合った適正な価格で購入する取り組み。南北問題の解消へ、途上国の生産者が貧困から抜け出せるよう支援する狙いがある。

  • チュニジア(2015年10月10日 朝刊)

    アフリカ大陸の最北端に位置する。人口約1100万人。面積は日本の約5分の2の約16.4万平方キロ。1956年にフランスから独立した。イスラム教スンニ派が多数を占める。主力産業は観光などのサービス業。地域間の経済格差が広がっており、2013年の失業率は15.3%。

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