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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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絶滅危惧種

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  • アムールトラ(2015年04月02日 朝刊)

    主にアムール川以南のロシア極東から中国東北部にかけて生息。オスの全長は3メートル前後になる。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種」に指定されている。19世紀前半に約千頭がいたが、1940年代に40頭程度にまで減少。2005年の大規模調査では450頭前後になったとみられ、今回は600頭を期待する声もある。

  • アカウミガメ(2014年04月05日 夕刊)

    温帯から亜熱帯域にかけて生息する。日本は北太平洋で唯一の産卵地。成長すると甲長80〜100センチ、体重は大きな個体で100キロを超える。貝やカニ、クラゲなどを食べる。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

  • アジアゾウ(2012年10月16日 夕刊)

    体重2〜5トン、高さ2〜3メートルで、アフリカゾウより少し小さい。インドから東南アジアにかけて生息し、草や木の皮、果物などを1日に百数十キロ食べる。雌は2〜4年ごとに子を1頭産む。国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。

最新ニュース

沖縄)外来種のイタチ、絶滅危惧種を捕食 ふんから確認(2017/8/16)

 沖縄県環境部は14日、宮古島や伊良部島で採集した国内外来種のニホンイタチのふんから、絶滅危惧種に指定されているミヤコカナヘビの歯骨や後肢が検出されたと発表した。これまでニホンイタチによる食害がミヤコ[続きを読む]

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  • 絶滅危惧種のミヤコカナヘビ(県提供)
  • NPOの事務所敷地で咲き誇るハマナデシコを見つめる菅原信治さん。「多様な植生を次世代に残したい」=気仙沼市波路上
  • 7月23日にふ化したリュウキュウヤマガメの幼体=10日、沖縄こどもの国
  • ワークシートを持つ伊藤幸太郎さん=美浜町奥田の南知多ビーチランド
  • 生息地の森がなくなり保護された、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)のオランウータン(熱帯林行動ネットワーク提供)
  • 生息地の森がなくなり保護された、インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)のオランウータン=熱帯林行動ネットワーク提供
  • 学名に「ニンジャ」とつけられたエソハゼ
  • カマキリ先生に扮する香川照之
  • BURGER NUDS (okmusic UP's)
  • 開花したショクダイオオコンニャクと見物客=左京区
  • 引き揚げたかごの中には4匹のニホンウナギが入っていた=21日、福岡市東区
  • 「竜王マウンテンパーク SORA terrace」から雲海を眺める(画像提供:竜王マウンテンパーク SORA terrace)
  • ウナギのかば焼きは昨年より若干値下がりしている=東京都目黒区のイオンスタイル碑文谷
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