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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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絶滅危惧種

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  • アムールトラ(2015年04月02日 朝刊)

    主にアムール川以南のロシア極東から中国東北部にかけて生息。オスの全長は3メートル前後になる。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種」に指定されている。19世紀前半に約千頭がいたが、1940年代に40頭程度にまで減少。2005年の大規模調査では450頭前後になったとみられ、今回は600頭を期待する声もある。

  • アカウミガメ(2014年04月05日 夕刊)

    温帯から亜熱帯域にかけて生息する。日本は北太平洋で唯一の産卵地。成長すると甲長80〜100センチ、体重は大きな個体で100キロを超える。貝やカニ、クラゲなどを食べる。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

  • アジアゾウ(2012年10月16日 夕刊)

    体重2〜5トン、高さ2〜3メートルで、アフリカゾウより少し小さい。インドから東南アジアにかけて生息し、草や木の皮、果物などを1日に百数十キロ食べる。雌は2〜4年ごとに子を1頭産む。国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。

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会える 汽水域の生物(旅ぶら)(2018/1/19)

■ゴビウス(島根県出雲市) 島根県の宍道湖、島根・鳥取両県にまたがる中海。いずれも海水と淡水が混じり合う汽水湖だ。この一帯の生態系に着目した水族館が「島根県立宍道湖自然館ゴビウス」。魚類、両生類、水生…[続きを読む]

写真

  • 中海、宍道湖の多様な魚が観賞できるジオラマ水槽=島根県出雲市園町
  • 中谷美紀(右)と井上芳雄
  • 丹沢にいたとされるトキの標本=小田原市の県立生命の星・地球博物館
  • 研究者の調査後、海に戻るアオウミガメ=米海洋大気局のマイケル・ジェンセン氏提供
  • アオウミガメの赤ちゃん。卵から孵化するまでにさらされる温度によって性別が決まる
  • 科学技術振興機構賞を受賞した(左から)坂井雄祐さん、都竹優花さん、土田康太さん=岐阜高校
  • サワギキョウやコクランの自生地近くの山林を調査する環境保護グループのメンバーら=坂戸市
  • バケツの中で泳ぐシラスウナギ
  • バケツの中で泳ぐシラスウナギ
  • 黒瀬水産の養殖場。県内の海岸線は単調なため入り江ではなく、沖にいけすを沈めて養殖する=同社提供
  • NPO法人「屋久島うみがめ館」を解散する意向の大牟田一美代表=鹿児島県屋久島町
  • 見つかったタランチュラ (C)AndrewSnyder
  • 調査で見つかった新種とみられるタランチュラ=(C)AndrewSnyder
  • アムールヒョウの双子。上が「みらい」、下が「とわ」=旭山動物園提供
  • 授与式会場に展示された、ASCの国際認証のラベルがついたブリ。今後、国内外の店頭に並ぶ=霧島市
  • フクロウの保護活動や研究で文部科学大臣賞を受賞した四日市西高校自然研究会の生徒3人と指導教諭の丹下浩さん(右)=四日市市役所
  • リュージュ女子の出場者は2人だけ。優勝した安田文(右)と石川雪姫
  • リュージュ女子の出場者は2人だけ。優勝した安田文(右)と石川雪姫
  • 科学技術政策担当大臣賞の埼玉県立川越女子高・岡野美聡さん
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