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07月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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羽生善治

  • 羽生善治(はぶ・よしはる)  1970年9月27日生まれ。埼玉県所沢市出身。二上達也九段門下。
     85年、プロ四段。史上3人目の中学生棋士。89年に初タイトルとなる竜王を獲得。94年、A級初参加で名人挑戦者となり、第52期名人戦で米長邦雄名人を破って初の名人に。竜王も奪還し、24歳で史上初の六冠王となった。将棋界の記録を次々と塗り替え、96年には谷川浩司王将を破って前人未到の七冠独占を達成し、社会現象になった。
     どんな戦型も指しこなすオールラウンダー。終盤、予想外の一手で勝利をたぐり寄せる逆転劇は「羽生マジック」と呼ばれる。
     2008年、第66期名人戦で森内俊之名人を破り、名人通算5期。十九世名人の永世称号資格を得た。ほかに永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の資格も保持し、「永世七冠」まであと竜王1期と迫っている。
     12年、通算のタイトル獲得数を81期とし、大山康晴十五世名人がもっていた80期の最多記録を更新。14年には4人目となる公式戦通算1300勝を史上最年少、最速、最高勝率で達成。同年には3度目の名人復位も果たしている。これまでのタイトル獲得数は歴代1位の計98期(名人9期、竜王6期、王位18期、王座24期、棋王13期、王将12期、棋聖16期)。

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将棋・第58期王位戦七番勝負第2局(25、26日)(2017/7/27)

 ▽将棋・第58期王位戦七番勝負第2局(25、26日)挑戦者の菅井竜也七段が羽生善治王位に103手で勝ち=菅井七段の2勝[続きを読む]

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写真

  • 棋聖戦1次予選2回戦で阪口悟五段(右)に勝ち、対局を振り返る藤井聡太四段=大阪市福島区の関西将棋会館
  • 初手を指す藤井聡太四段。右は対戦相手の西川慶二七段=大阪市福島区の関西将棋会館
  • 羽生善治さん
  • 関西将棋会館の棋士室。指し終えて時計を止めると、相手のカウントが始まる=大阪市福島区
  • 羽生善治三冠に勝ち、開幕2連勝の豊島将之八段=大阪市福島区の関西将棋会館
  • 羽生善治さん
  • 1958(昭和33)年2月28日付朝日新聞東京本社版朝刊9面。主な直しだけ朱を書き入れています。現在の朝日新聞の表記基準で認めていない漢字の音訓や、当時は入れていなかった句点を入れる等については、原則として記入を省いています。記事を文字起こしした【当時の記事】が【解説】の後ろにあります。レイアウトの都合上、一部加工している画像もあります
  • 本図
  • 本図
  • プロになって得た対局料、賞金で、対局用のスーツを新調した。普段、買い物はほとんどしない=愛知県瀬戸市の自宅
  • プロになって得た対局料、賞金で、対局用のスーツを新調した。普段、買い物はほとんどしない=愛知県瀬戸市の自宅、山本正樹撮影
  • 本図
  • 本図
  • 羽生善治棋聖
  • 本図
  • 羽生善治三冠

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  • ビッグイシュー日本版(2013年08月23日 夕刊)

    日本版は2003年に創刊され、現在通算221号まで発行。俳優のレオナルド・ディカプリオさんや歌手の吉川晃司さん、棋士の羽生善治さんといった著名人がボランティアで表紙を飾り、インタビューにも登場する。ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれた。日本版では「人々をホームレスにしない方没「『盲ろう者』二重障害の世界」などの社会問題を特集する。編集スタッフ5人が企画、外部のライターが取材、執筆。販売員が読者の人生相談に乗るコーナーもある。1冊300円。そのうち160円が販売員の収入となる。昨年度は55万部を販売し、累計販売数は571万部。販売員の収入は累計8億円を超えた。大阪市北区に本社がある。

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