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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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聞きたかったこと 広島

 「聞きたかったこと」は、朝日新聞広島県内版で2008年4月に始まりました。記者が被爆者の人生をたどり、その思いを聞いています。被爆者としての人生を強いられた人の言葉は、「核時代」を生きる私たちの警句でもあります。東日本大震災を経ての思いにも迫ります。原則週1回の掲載で今も続いています。

(聞きたかったこと 広島)白球追える幸せ、胸に (2017/10/4)

 全国で球児たちが白球を追う夏。その季節に、高校野球の強豪・如水館(三原市)の硬式野球部を率いる迫田穆成(よしあき)監督(78)は、ずっと特別な思いを抱き続けてきた。その言葉に、耳を傾けた。     ◇ 1945年8月6日、爆心地から約2・5キロの広島市己斐(…[続きを読む]

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  • 如水館の硬式野球部を率いる迫田穆成監督=2016年7月
  • 「起こるはずのないことが起きた」。塚本昭さんは被爆時の瞬間を、そう語る=府中町
  • 核廃絶への思いを語る植田雅軌さん=呉市苗代町
  • 被爆当時の状況を語る佐藤守さん=神石高原町
  • 交流会で被爆体験を語る大友繁利さん(左)と妻の慶子さん=3日、広島市中区
  • 因島空襲時に学生たちを誘導した防空壕跡前で話す村上秀雄さん=尾道市因島三庄町
  • 栗原明子さんは娘のためにと、被爆当時やその後の人生についてこの春から記録を取り始めた=広島市安佐北区
  • 被爆体験とオバマ氏の広島訪問を振り返る森重昭さん=広島市西区
  • 被爆当時のもので唯一残った陶器のボタンを手にする宮川静登さん=東広島市西条町田口
  • JR三原駅近くにある原爆死没者慰霊碑と中岡穂子さん。8月6日の追悼式への参列は欠かさない=三原市本町1丁目
  • 70年近くたって被爆証言を始めた大崎弘子さん=東京都杉並区
  • 原爆ドーム(右手前)と被爆前の県産業奨励館の模型を使って被爆体験を語る寺尾興弘さん=広島市中区
  • 「72年前、広島に原爆が落とされたの」。人形のあっちゃんに語りかける小谷孝子さん=千葉県八千代市
  • 「原爆の絵」に込めた思いを語る加藤義典さん=広島市西区
  • 「政治家ではなく、市民がしっかりして戦争を防がなければ」と語る伊藤愛子さん=東京都町田市
  • 「神戸市原爆被害者の会」で作った体験記を手にする高野光江さん=神戸市灘区
  • 「被爆の痕跡だけじゃなく、その記憶まで伝えるように被服支廠を保存してほしい」と訴える切明千枝子さん=広島市安佐南区
  • 「戦争の実相を風化させてはいけない」と語る伊江和夫さん=那覇市
  • 「あの惨状は絵や字に表せるものではない。それでも何かの役に立てば」。絵本制作への思いを語る河野キヨ美さん=広島市中区
  • 初めての被爆体験証言に臨む今津隆さん=広島市中区
  • 「ハーモニカが生きる支え」と話す鳥越不二夫さん=府中町
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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