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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝がん

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  • インターフェロン治療(2008年11月12日 夕刊)

    インターフェロンの投与で肝炎ウイルスを体内から排除する治療烹B型肝炎なら約3割、C型肝炎なら約5〜9割の患者が完治するとされる。完治しなくても肝炎症状を抑えれば、肝がんへの進行を遅らせる発がん予防になる。発熱や不眠などの強い副作用が出ることが多く、途中で治療をやめざるをえない場合もある。

  • 薬害C型肝炎問題(2009年02月01日 朝刊)

    汚染された血液製剤を出産や手術の際の止血に使い、妊婦や患者がC型肝炎ウイルスに感染したとされる。感染すると慢性肝炎を経て肝硬変や肝がんに進むことが多い。患者が国と製薬企業に損害賠償を求めた訴訟では、仙台を除く4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁が07年に和解勧告を出し、福田前首相が議員立法での救済を表明。昨年1月に被害者救済法が成立した。同法により、投薬証明できる患者は給付金を受けられるようになったが、B型肝炎を含む約350万人の肝炎患者の大半は救済対象から漏れている。

  • 薬害肝炎問題と救済策(2009年09月23日 朝刊)

    ウイルス型肝炎の大半は汚染された輸血、血液製剤を出産や手術時の止血に使われるなどして、感染したとされる。慢性肝炎から肝硬変、肝がんに進行する危険性が高い。各地裁で患者側の勝訴が相次ぎ、08年1月に救済法が成立したが、患者や遺族が給付金を受けるには、投薬を証明するカルテなどを付けて裁判所に提訴する必要がある。350万人いるとされるB型とC型患者のほとんどが救済枠から外れている。

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肝炎検診はフォローアップが大事(2018/1/16)

 肝がんになったと聞くと、「酒を飲み過ぎたのだろう」と思う人が多いのではなかろうか。実は、日本ではアルコールが原因とされるのは10%弱に過ぎない。B型肝炎ウイルス(HBV)あるいはC型肝炎ウイルス(H…[続きを読む]

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  • 尿中のマイクロRNAを検出する装置。シリコンゴムの中にナノサイズの棒が埋め込まれている。
  • B型肝炎患者の「除斥期間」を巡る訴訟の判決で「勝訴」などの旗を出す弁護士=11日午後1時13分、福岡市中央区の福岡地裁前、長沢幹城撮影
  • ライブで歌う亀渕友香さん=タートル・ミュージック・プラント提供
  • 文科省の支援事業採択について取材に応じる山田亮・久留米大先端癌治療研究センター所長=久留米市旭町の久留米大
  • 緒形拳記念館を設立した知久光夫さん。故人の日記や写真、絵手紙を展示している=千葉県四街道市、川嶋かえ撮影
  • 村岡知事と話す杉さん(左)とATSUSHIさん=県庁
  • 肝炎の早期発見のため検査受診を呼びかける杉良太郎さん(右)と古田肇知事=県庁
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