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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝がん

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  • インターフェロン治療(2008年11月12日 夕刊)

    インターフェロンの投与で肝炎ウイルスを体内から排除する治療烹B型肝炎なら約3割、C型肝炎なら約5〜9割の患者が完治するとされる。完治しなくても肝炎症状を抑えれば、肝がんへの進行を遅らせる発がん予防になる。発熱や不眠などの強い副作用が出ることが多く、途中で治療をやめざるをえない場合もある。

  • 薬害C型肝炎問題(2009年02月01日 朝刊)

    汚染された血液製剤を出産や手術の際の止血に使い、妊婦や患者がC型肝炎ウイルスに感染したとされる。感染すると慢性肝炎を経て肝硬変や肝がんに進むことが多い。患者が国と製薬企業に損害賠償を求めた訴訟では、仙台を除く4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁が07年に和解勧告を出し、福田前首相が議員立法での救済を表明。昨年1月に被害者救済法が成立した。同法により、投薬証明できる患者は給付金を受けられるようになったが、B型肝炎を含む約350万人の肝炎患者の大半は救済対象から漏れている。

  • 薬害肝炎問題と救済策(2009年09月23日 朝刊)

    ウイルス型肝炎の大半は汚染された輸血、血液製剤を出産や手術時の止血に使われるなどして、感染したとされる。慢性肝炎から肝硬変、肝がんに進行する危険性が高い。各地裁で患者側の勝訴が相次ぎ、08年1月に救済法が成立したが、患者や遺族が給付金を受けるには、投薬を証明するカルテなどを付けて裁判所に提訴する必要がある。350万人いるとされるB型とC型患者のほとんどが救済枠から外れている。

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エーザイ、「レンビマ(R)」(レンバチニブ)の全身化学療法歴のない切除不能な肝細胞がんを対象とした臨床第III相試験結果を第11回国際肝癌学会年次総会にて発表(2017/9/19)

B型肝炎ウイルス由来の肝細胞がん患者様を対象とした部分集団解析結果東京, 2017年9月19日 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫)は、…[続きを読む]

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  • 造影剤ありの画像(左)と造影剤なしの画像(右)
  • 市川忠男さん=2010年6月、東京都国立市
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