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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝臓がん

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  • 重粒子線治療(2008年09月29日 朝刊)

    重粒子(炭素イオン)を加速器で飛ばし、体の奥にあるがんをたたく新しい治療烹体にメスを入れないだけでなく、一定の深さの位置にあるがんだけを集中して壊せるため、副作用も少ない。肺がんや肝臓がん、前立腺がんなどに効果がある。保険の適用外で患者は300万円ほどの自己負担が必要。国内で現在治療を行っている施設は千葉市と兵庫県の2カ所のみだが、各地で建設計画が持ち上がっている。

  • C型肝炎(2016年10月03日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに感染して起こる肝臓の病気。だるさや食欲低下などの症状が出る。自覚症状がない場合も多い。治療しなければ慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進む可能性が高い。肝臓がん患者の約6割がC型肝炎ウイルスに感染しているという。国内の感染者は100万〜150万人と推計されている。

  • B型・C型肝炎(2011年06月19日 朝刊)

    ウイルスが原因で血液を介して感染する。発症まで数十年の潜伏期間があり、肝硬変や肝臓がんに進行する確率が高い。集団予防接種による注射器の使い回しや輸血による感染のほか、B型肝炎は母子感染、C型肝炎は止血用の血液製剤「フィブリノゲン」の投与による感染も多い。C型肝炎は体内のウイルスを駆除するインターフェロンで完治も望めるようになったが、B型肝炎は慢性化すると完全にウイルスを取り除くのは難しい。感染から長期間たつが症状が出ていない持続感染者も多数おり、救済策をめぐって国と患者・支援団体との間で協議が続けられている。

最新ニュース

山口)絆のランプつなぐ喫茶店 亡き義妹の遺志継ぐ(2017/6/9)

 「開店しています。寄っていかれませんか」。温かな薄黄色のランプの明かりが、道行く人に誘いをかける喫茶店が山口市桜畠2丁目にある。開店から41年。慣れ親しんだともしびに誘われ、きょうも街の人々が立ち寄[続きを読む]

肝臓がんをコトバンクで調べる

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  • ランプがともると、営業していることが遠くからでもわかる=山口市
  • 内部被曝と作業の様子
  • 記者会見する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(中央)ら=7日午後、千葉市稲毛区、川村直子撮影
  • 長寿村とされる巴馬で中国式伝統医療のクリニックを経営しているリー・ホンカン医師のもとには中国各地から著名人や富豪の患者も訪れる=Lam Yik Fei/(C)2017 The New York Times
  • VFのボランティア24年目を迎えた酒井永子さん=甲府市の山梨中銀スタジアム
  • 喫煙との因果関係が「確実」と判定された主な病気/喫煙で高まるがん死亡リスク
  • 油絵を寄贈する林泰二さん(左)と大和荘の長谷川正さん=尾張旭市柏井町
  • 堺正章さん(左)と井上順さんの肩に乗るムッシュかまやつさん=1981年1月の日劇ウエスタンカーニバルを特集したフジテレビの番組から
  • ムッシュかまやつさん=2016年7月
  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • シンポジウムでは会場からの質問に専門家が答えた=福岡市中央区
  • 「ソンミ村の虐殺事件」から40年に際して、自分たちが救出した当時8歳のドー・バー(48)とソンミ村で再会した元米兵ラリー・コルバーン(58)=2008年3月15日、AP。コルバーンは16年12月13日に67歳で亡くなった
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