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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝臓がん

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  • 重粒子線治療(2008年09月29日 朝刊)

    重粒子(炭素イオン)を加速器で飛ばし、体の奥にあるがんをたたく新しい治療烹体にメスを入れないだけでなく、一定の深さの位置にあるがんだけを集中して壊せるため、副作用も少ない。肺がんや肝臓がん、前立腺がんなどに効果がある。保険の適用外で患者は300万円ほどの自己負担が必要。国内で現在治療を行っている施設は千葉市と兵庫県の2カ所のみだが、各地で建設計画が持ち上がっている。

  • C型肝炎(2016年10月03日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに感染して起こる肝臓の病気。だるさや食欲低下などの症状が出る。自覚症状がない場合も多い。治療しなければ慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進む可能性が高い。肝臓がん患者の約6割がC型肝炎ウイルスに感染しているという。国内の感染者は100万〜150万人と推計されている。

  • B型・C型肝炎(2011年06月19日 朝刊)

    ウイルスが原因で血液を介して感染する。発症まで数十年の潜伏期間があり、肝硬変や肝臓がんに進行する確率が高い。集団予防接種による注射器の使い回しや輸血による感染のほか、B型肝炎は母子感染、C型肝炎は止血用の血液製剤「フィブリノゲン」の投与による感染も多い。C型肝炎は体内のウイルスを駆除するインターフェロンで完治も望めるようになったが、B型肝炎は慢性化すると完全にウイルスを取り除くのは難しい。感染から長期間たつが症状が出ていない持続感染者も多数おり、救済策をめぐって国と患者・支援団体との間で協議が続けられている。

最新ニュース

田中秋夫さん死去(2017/8/10)

 田中秋夫さん(たなか・あきお=元センコー〈現センコーグループホールディングス〉副社長)9日、肝臓がんで死去、80歳。通夜、葬儀は近親者のみで行う。喪主は長男亨さん。連絡先はセンコー総務部(06・64[続きを読む]

肝臓がんをコトバンクで調べる

写真

  • 「本当に優しい妻でした」と語る下桶敏之さん。遺影は佳子さん=兵庫県宝塚市、久保田侑暉撮影
  • 劉暁波氏の散骨を終えて記者会見した兄の劉暁光氏(中央)。瀋陽市新聞弁公室の報道官(右)が同席したが、会見では報道陣の質問は認められなかった=15日、中国遼寧省瀋陽市、平賀拓哉撮影
  • 暮らしの保健室の前の道路を掃除する男性=東京都新宿区
  • 植田良治さん(左)と書道について話す男性=東京都新宿区
  • 植田良治さん(左)と書道について話す男性=東京都新宿区
  • 暮らしの保健室の前の道路を掃除する男性=東京都新宿区
  • 暮らしの保健室の前の道路を掃除する男性=東京都新宿区
  • 米ニューヨークで13日、劉暁波氏の追悼と中国への抗議のために集まった人びと。劉氏と妻劉霞氏の写真を掲げていた=AP
  • 劉暁波氏への治療や死去の際の様子について説明する中国医科大学付属第一病院の医師ら=13日午後11時17分、中国・瀋陽、平賀拓哉撮影
  • 友人たちとの集まりで話をする劉暁波氏(手前左)=撮影時期不明、中国・北京、支援者提供(画像の一部を加工しています)
  • 中国の民主化・人権運動をめぐる動き
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