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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝臓移植

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  • アミロイドーシス(2015年06月03日 朝刊)

    アミロイドと呼ばれる、水に溶けない異常たんぱく質がさまざまな臓器や神経に沈着し、機能障害を起こす。日本では36種類の病型が確認されている。そのうちのひとつ「家族性アミロイドポリニューロパシー」(FAP)は世界的な患者の集積地が県内にあり、熊本大学は長年、診療・研究を続けてきた。難病指定されているFAPは2分の1の確率で遺伝し、発症すると手足の感覚が鈍り、寝たきりになって10年あまりで死亡する。根治療法はないが、肝臓移植などで進行を抑えることができるため、早期発見、早期治療が極めて重要になる。診療体制構築事業でFAPと診断されたのは86件。うち県内は25件で発症から平均2・5年を経ていたが、県外は4・6年。全国的な啓発の必要性も浮き彫りになっている。

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赤ちゃんにES細胞からの幹細胞移植、秋に治験開始へ(2018/5/2)

 重い肝臓病の赤ちゃんに、ヒトのES細胞(胚(はい)性幹細胞)から作った肝細胞を移植して治療する臨床試験(治験)について、国立成育医療研究センター(東京都)が今秋にも1人目の移植を予定している。国への…[続きを読む]

写真

  • 熊本市内のホテルで開かれた世界アミロイドーシス学会。活発な議論が交わされた=大久保真紀撮影
  • 幹細胞でマウスの片足の血流を回復させた実験
  • 陽夏乃ちゃんのおもちゃの聴診器を借りてリラックスさせる主治医の笠原群生さん=2017年8月、国立成育医療研究センター
  • 笠原群生さんの部屋の壁には、移植手術をした子どもたちの写真がたくさん貼られている=2017年7月、成育医療研究センター
  • 葛西手術を受けた陽夏乃ちゃん。手術翌日の様子=2015年8月、家族提供
  • 葛西手術を受けた陽夏乃ちゃん。手術翌日の様子=2015年8月、家族提供
  • 検査に使う機器を扱う小林助教=島根大医学部提供
  • 検査に使う機器を扱う小林助教=島根大医学部提供
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  • 地元開催の全米オープンに出場するストリッカー=AP
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