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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肺がん

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  • 胃がん・肺がん検診(2010年04月01日 朝刊)

    胃がん検診では、胃を膨らませる発泡剤と、胃の粘膜が見えやすくなるようX線を反射するバリウムという造影剤を事前に飲み、胃にX線を当てながら7〜8枚撮影する。肺がん検診は肺全体にX線を当てながら1〜2枚撮影する。50歳以上でたばこを多く吸うなどリスクの高い人には、たんの中にがん細胞が含まれていないかを調べる喀痰(かくたん)検査も併せて実施する。いずれも40歳以上を対象に、年1回実施される。

  • 肺がん治療薬イレッサ(2011年02月26日 朝刊)

    一般名ゲフィチニブ。英国の製薬大手アストラゼネカが開発し、日本が02年7月に世界で初めて輸入を承認した。日本人に多い「非小細胞肺がん」に効果があるとされる飲み薬で、年約1万6千人が使っている。一方で、販売直後から服用後に重い肺炎にかかる人が相次ぎ、昨年9月までに819人の死亡が国に報告された。日本肺癌(がん)学会は05年3月、効果が期待できる患者を対象に使う診療方針を示した。米国は新規患者への使用を禁じている。

  • 受動喫煙(2014年07月29日 朝刊)

    たばこの先から出る煙にも有害物質が含まれており、他人の煙を吸った人にも、呼吸機能の低下や肺がんなどの健康被害が出るとされる。米モンタナ州の都市では、受動喫煙禁止法の施行後に心筋梗塞(こうそく)の入院患者が激減したというデータがある。たばこを吸われた部屋や衣類などに染みついた残留成分による「3次受動喫煙」の健康被害の可能性も指摘されている。

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「市中肺炎」気づかないことも 重症化にご注意(2018/1/13)

 冬になると、風邪やインフルエンザなどの呼吸器の感染症が心配されます。空気が乾燥することで、病原菌が浮遊しやすくなることや、空気の通り道である気道も乾燥するために免疫がうまく働かないことなどが原因とい…[続きを読む]

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  • 新潟大学医歯学総合病院救急部 青木信将助教
  • 自らの経験などを語る中皮腫サポートキャラバン隊の栗田英司さん=福岡市博多区
  • がん研究会がん化学療法センターの旦慎吾・分子薬理部長=東京都江東区
  • 岡井崇さん
  • 11月の144回目の被爆体験を聞く会の様子=広島市中区、上田幸一撮影
  • 日本臨床薬理学会が9日に開いた市民公開講座。自由診療による免疫療法について議論した=横浜市
  • 尿中のマイクロRNAを検出する装置。シリコンゴムの中にナノサイズの棒が埋め込まれている。
  • 山口昌紀さん  
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