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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 平和的発展(2009年02月14日 朝刊)

    中国は現在も将来も覇権をとなえず、外国の脅威にはならず、善隣外交を軸に対外関係を平和的に構築するとの考え方で、03年に正式発足した胡錦濤政権が打ち出した。中国は依然、発展途上国であり、対外関係で緊張を生むコストを避け、国内の社会・経済の発展を優先したい事情が背景にある。江沢民・前政権時代に世界に広がった中国脅威論の打ち消しも念頭にあると見られる。

  • チベット動乱(2009年03月11日 朝刊)

    50年前に起きた、ダライ・ラマ14世のインド亡命につながったチベットの民衆蜂起。51年の中国軍によるラサ進駐後、50年代後半から社会主義的改革に反発する武装蜂起が続発した。59年3月10日、ダライ・ラマに対する軍の観劇招待を拉致の策略とみたラサ市民ら数万人が集結して軍と衝突。反乱を鎮圧した中国政府は28日に統治権確立を宣言した。インドに逃れたダライ・ラマらによる亡命政権は3月10日を「民族蜂起記念日」としている。胡錦濤国家主席が自治区党委書記だった89年3月のほか、昨年3月にもラサなどで僧侶や市民による大規模な抗議行動が起きた。チベット民族は中国ではチベット自治区のほか青海、四川、甘粛、雲南各省に住む。中国以外ではブータン、ネパール、インドにまたがる。

  • 中国海軍と周辺諸国(2010年12月27日 朝刊)

    中国軍は保有する兵器や兵力を公表しておらず、正確な実態を把握することは難しい。21年間2けたの伸びを続けてきた国防予算は2010年、5321億元(約6兆9千億円)で前年実績比7.5%増となったが、これには新兵器の開発費などが含まれておらず、米国防総省は、実態はその2〜3倍に上ると推計している。胡錦濤(フーチンタオ)指導部はなかでも海軍を重視し、予算を重点的に充てているとされる。2010年の中国海洋発展報告によると、09年に国産空母の建造計画を策定した。国産の一番艦は14年に完成する予定だ。米シンクタンク、ヘリテージ財団によると、潜水艦建造も非常に活発で、25年には78隻に達し、日本、米国、オーストラリアの合計保有隻数を上回るとの予測もある。インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、豪州、韓国など周辺国も、対抗するように潜水艦調達を急いでおり、「水面下の軍拡競争」が起きている。

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政権スローガン掲げ運行開始 中国版次世代新幹線は「復興号」(2017/6/27)

 「自主開発」を誇る中国版の次世代新幹線CR400が「復興号」と名付けられ、26日、北京―上海間で運行を始めた。中国メディアによると、名前の由来は習近平(シーチンピン)国家主席が唱える「中華民族の偉大[続きを読む]

胡錦濤をコトバンクで調べる

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  • 中国版次世代新幹線「復興号」=26日、北京、中国の通信社・中国新聞社
  • 北朝鮮の張雄・国際オリンピック委員。胸元に金日成、金正日父子のバッジをつけていた=24日、韓国・全羅北道茂朱、武田肇撮影
  • 全人代重慶市分科会で部下の発言に耳を傾ける孫政才氏=3月、北京の人民大会堂、冨名腰隆撮影
  • 北京の人民大会堂で19日に上演された創作バレエ「白毛女」で、熱演するバレリーナの森下洋子さん(中央上)=西村大輔撮影
  • ニューヨーク中心部で築90年の由緒あるホテルの上層階に居を構える郭文貴氏=鵜飼啓撮影
  • 3月、全人代の江蘇省分科会に出席した李強氏。約2時間半の会議の間、部下の発言をメモし続けた=冨名腰隆撮影
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  • 2008年10月、日本関連のイベントに出席した栗戦書・黒竜江省長(当時)=ハルビン市
  • 林鄭月娥氏(中)の当選発表後、雨傘を持った人が抗議する一方、「熱烈祝賀」と書かれた紙を持って当選を歓迎する人も=26日、香港の香港会議展覧センター、益満雄一郎撮影
  • 当選後、家族や支持者とともに記者会見する林鄭月娥氏(中央)=26日、香港の香港会議展覧センター、益満雄一郎撮影
  • 「カタツムリ賞」を受賞した場所。工場は9月に完成していたのに、道路工事は行政の怠慢が調査されるまで手がつけられなかった=12月27日、江蘇省泰州、延与光貞撮影
  • 2015年6月、日本の麻生太郎財務相(右)と会談する中国の楼継偉・前財務相。返礼で訪日する直前の昨年11月、退任した=北京の釣魚台国賓館、斎藤徳彦撮影
  • 「カタツムリ賞」を受賞した場所。工場は9月に完成していたのに、道路工事は行政の怠慢が調査されるまで手がつけられなかった=12月27日、江蘇省泰州、延与光貞撮影
  • 中国の共産党と国家機関の関係/習近平氏は減速する経済へのメッセージ発信を強めてきた
  • トランプ次期米大統領=ロイター
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