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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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胡錦濤

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  • 平和的発展(2009年02月14日 朝刊)

    中国は現在も将来も覇権をとなえず、外国の脅威にはならず、善隣外交を軸に対外関係を平和的に構築するとの考え方で、03年に正式発足した胡錦濤政権が打ち出した。中国は依然、発展途上国であり、対外関係で緊張を生むコストを避け、国内の社会・経済の発展を優先したい事情が背景にある。江沢民・前政権時代に世界に広がった中国脅威論の打ち消しも念頭にあると見られる。

  • チベット動乱(2009年03月11日 朝刊)

    50年前に起きた、ダライ・ラマ14世のインド亡命につながったチベットの民衆蜂起。51年の中国軍によるラサ進駐後、50年代後半から社会主義的改革に反発する武装蜂起が続発した。59年3月10日、ダライ・ラマに対する軍の観劇招待を拉致の策略とみたラサ市民ら数万人が集結して軍と衝突。反乱を鎮圧した中国政府は28日に統治権確立を宣言した。インドに逃れたダライ・ラマらによる亡命政権は3月10日を「民族蜂起記念日」としている。胡錦濤国家主席が自治区党委書記だった89年3月のほか、昨年3月にもラサなどで僧侶や市民による大規模な抗議行動が起きた。チベット民族は中国ではチベット自治区のほか青海、四川、甘粛、雲南各省に住む。中国以外ではブータン、ネパール、インドにまたがる。

  • 中国海軍と周辺諸国(2010年12月27日 朝刊)

    中国軍は保有する兵器や兵力を公表しておらず、正確な実態を把握することは難しい。21年間2けたの伸びを続けてきた国防予算は2010年、5321億元(約6兆9千億円)で前年実績比7.5%増となったが、これには新兵器の開発費などが含まれておらず、米国防総省は、実態はその2〜3倍に上ると推計している。胡錦濤(フーチンタオ)指導部はなかでも海軍を重視し、予算を重点的に充てているとされる。2010年の中国海洋発展報告によると、09年に国産空母の建造計画を策定した。国産の一番艦は14年に完成する予定だ。米シンクタンク、ヘリテージ財団によると、潜水艦建造も非常に活発で、25年には78隻に達し、日本、米国、オーストラリアの合計保有隻数を上回るとの予測もある。インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、豪州、韓国など周辺国も、対抗するように潜水艦調達を急いでおり、「水面下の軍拡競争」が起きている。

最新ニュース

(@北京)異例ずくめの軍事パレード、習氏の権力集中鮮明に(2017/8/22)

■特派員リポート 西村大輔(中国総局員) 中国人民解放軍の創設90周年を記念するために、7月30日に内モンゴル自治区の訓練基地で行われた閲兵式と軍事パレードは、異例ずくめの展開だった。 午前9時、中国[続きを読む]

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  • 中国内モンゴル自治区朱日和訓練基地で7月30日、人民解放軍の創設90年を記念する閲兵式に臨む迷彩服姿の習近平国家主席(新華社通信)=AP
  • 竜を模した外観をトレードマークに郭文貴氏が開発した複合施設「盤古大観」(奥)。手前は北京五輪の水泳会場だった「水立方」
  • 東アジアサミットやASEANの課題について語るインドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ前大統領=ジャカルタ、プトリ・スシロ氏撮影
  • 共産党幹部らが訪れている間、北戴河では駅を出る際に安全検査を受けなければならなくなる=3日、河北省・北戴河
  • 孫政才氏が拘束された7月14日に始まった北京での会議を伝える人民日報
  • 中国の指導者らが訪れているとされる山すその別荘地。海岸に近く、緑に囲まれている=2日、河北省・北戴河、延与光貞撮影
  • 今年3月の全人代で、重慶市が開いた分科会中に目をこする孫政才氏=冨名腰隆撮影
  • 「夫人クラブ」に注目が集まっている
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  • 孫政才氏のあゆみ
  • 共産党の組織と過去に失脚した主な幹部
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  • 孫政才氏
  • 全人代で重慶市が開いた会議で部下の発言に耳を傾ける孫政才氏=3月、北京の人民大会堂、冨名腰隆撮影
  • 二等車の車内。和諧号より座席や車内が少しだけゆったりめだ。椅子の下に電源とUSBの差し込み口があった=7月3日、復興号G4、吉岡桂子撮影
  • 中国軍の香港駐留部隊を閲兵する習近平国家主席=30日午前、香港、細川卓撮影
  • 中国版次世代新幹線「復興号」=26日、北京、中国の通信社・中国新聞社
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