メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス

脱原発

関連キーワード

  • 欧州の脱原発(2011年06月14日 朝刊)

    福島第一原発事故後、欧州で原発政策を見直す動きが相次いでいる。ドイツのメルケル政権は原発を延命させる方針を百八十度転換し、国内全17基を2022年までに閉鎖すると決定。スイスも保有5基の更新や改修をやめて、寿命を迎える34年までに廃炉にする方針を決めた。イタリアの国民投票はこれに続く動き。フランスなど、原発推進の姿勢を崩さない国もある。

  • ドイツの脱原発(2013年08月25日 朝刊)

    チェルノブイリ原発事故などの影響を受け、2000年に中道左派のシュレーダー政権が20年ごろまでの原発全廃を決めた。これに対し、09年の総選挙で勝利した中道右派のメルケル政権は運転延長を決定。しかし、福島第一原発事故後の11年6月、「脱原発」にかじを切った。

  • ドイツの州と緑の党の躍進(2011年07月12日 朝刊)

    ドイツには16州があり、独自の権限が強い。福島第一原発事故の直後、バーデン・ビュルテンベルク州議会選で脱原発を掲げる緑の党が躍進。1980年の創設以来、初の州首相が5月に誕生した。同月の北部ブレーメン州議会選でも第2党に躍進。メルケル政権は2022年までに国内の全原発の閉鎖を決めた。

最新ニュース

『脱原発の哲学』 

(書評)『脱原発の哲学』 佐藤嘉幸・田口卓臣〈著〉(2016/05/01)

 ■構造的差別の連鎖に終止符を 熊本地震で改めて、原発と地震の関係が注目されている。私たちが活断層から免れられない以上、「地震大国日本と原発は共存できるか」という根源的な問いは避けられない。原発を根底[続きを読む]

写真

  • 『脱原発の哲学』 
  • 取材に応じる菅直人元首相=東京・永田町、石川智也撮影
  • 平和記念公園で座り込みをする参加者=広島市中区
  • チェルノブイリ被災者保護制度の紹介と政策提言に取り組む尾松亮氏
  • 福島第一原発事故後の原発稼働をめぐる主な司法判断
  • 鳥原良子さん(左)は6日午後、報道陣の取材に応じ、「一人一人が声を出すことが大切だと今後も訴え続けていく」と力をこめた=薩摩川内市
  • 「津波てんでんこ」<グラフィック・小倉誼之>

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】100年使えるフライパン

    重くて頑丈、それがいい!

  • 【&M】駿河太郎さん、転機は32歳

    連載「私の一枚」

  • 【&w】弁護士界の異端児

    〈ニッポン人名鑑〉水野 祐

  • ブック・アサヒ・コム石をこよなく愛する市川礼子

    行きたいのは瀬戸内海のある島

  • WEBRONZAチェルノブイリ事故30年

    今更「きれい」と言われても

  • 写真

    ハフポスト日本版 京都鉄道博物館

    スライドショーで館内を巡ろう

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ