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01月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脱原発

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  • 欧州の脱原発(2011年06月14日 朝刊)

    福島第一原発事故後、欧州で原発政策を見直す動きが相次いでいる。ドイツのメルケル政権は原発を延命させる方針を百八十度転換し、国内全17基を2022年までに閉鎖すると決定。スイスも保有5基の更新や改修をやめて、寿命を迎える34年までに廃炉にする方針を決めた。イタリアの国民投票はこれに続く動き。フランスなど、原発推進の姿勢を崩さない国もある。

  • ドイツの脱原発(2013年08月25日 朝刊)

    チェルノブイリ原発事故などの影響を受け、2000年に中道左派のシュレーダー政権が20年ごろまでの原発全廃を決めた。これに対し、09年の総選挙で勝利した中道右派のメルケル政権は運転延長を決定。しかし、福島第一原発事故後の11年6月、「脱原発」にかじを切った。

  • ドイツの州と緑の党の躍進(2011年07月12日 朝刊)

    ドイツには16州があり、独自の権限が強い。福島第一原発事故の直後、バーデン・ビュルテンベルク州議会選で脱原発を掲げる緑の党が躍進。1980年の創設以来、初の州首相が5月に誕生した。同月の北部ブレーメン州議会選でも第2党に躍進。メルケル政権は2022年までに国内の全原発の閉鎖を決めた。

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朗読CD「第二楽章 福島への思い」の収録を行う藤原道山(左)と吉永小百合

吉永小百合、福島支援で脱原発の詩を読む(2015/01/26)

 女優吉永小百合(69)が、東日本大震災と福島第1原発事故の復興支援のため、9年ぶり4枚目の朗読CD「第二楽章 福島への思い」を3月11日にリリースする。1986年(昭61)から広島、長崎原爆詩の朗読[続きを読む]

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  • 朗読CD「第二楽章 福島への思い」の収録を行う藤原道山(左)と吉永小百合
  • 2013年秋に開かれた公聴会の一幕。市民は制限時間内であれば、賛成・反対を訴えることも、歌うことも自由だ=米ニューヨーク州
  • 過去の主な住民投票
  • 民主党代表選候補者討論会で、議論する(左から)長妻昭氏、細野豪志氏、岡田克也氏=8日午後、東京都千代田区、飯塚晋一撮影
  • 「70歳のじいちゃん、ばあちゃんと未来を語りあうのが楽しい」という=熊本県山都町
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  • 服部尚編集委員
  • 公開討論会に出席した知事選立候補予定者の島谷、飯盛、山口、樋渡の4氏(左から)=佐賀市のアバンセ
  • 映画監督・石田朝也さん 
  • 新しい廃炉費用の回収方法のイメージ
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