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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脳梗塞

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  • 認知症の主な症状(2009年10月27日 朝刊)

    最も多いタイプは「アルツハイマー型」。脳全体が少しずつ縮む。もの忘れがすすみ、重くなると日付や年齢が分からなくなる。「脳血管性」は脳梗塞(こうそく)や脳出血で脳の働きが低下して起こる。パーキンソン病患者の脳の中にできる異常な構造物がたまることで引き起こされる「レビー小体型」もある。この場合、「幻視」を起こすことが多い。パーキンソン病のように、体が硬くなったり、歩行が困難になったりもする。

  • 公立藤岡総合病院(2010年04月22日 朝刊)

    22の診療科と395床(感染症4床)をもつ急性期病隠救急や小児医療など不採算医療にも取り組む。救急患者用の8床や手術後に24時間経過をみるための11床をもつ救急センターが設置されており、初期救急や二次救急を扱う。脳神経外科は医師が365日、すぐ駆けつけられる態勢をとっており、脳梗塞(こうそく)の3時間以内の血栓溶解治療では08年度、県内最多だった。急性心筋梗塞に対応する循環器科の場合、カテーテル治療をできるのは藤岡保健医療圏では同病院だけという。医療事務市町村組合は、合併で新町と吉井町が抜けたが、現在は吉井町の負担分を高崎市が肩代わりをし、藤岡市と神流町、上野村の2市1町1村で構成する。

  • 特定健診(2010年07月27日 夕刊)

    生活習慣病予防のために2008年度から始まった。市町村の国民健康保険や健保組合などが実施する。心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などのリスクが高まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目しているため「メタボ健診」とも呼ばれる。腹囲、血糖、脂質、血圧の健診結果をもとに、高リスクの人は食事や運動などの特定保健指導を受ける。腹囲は男性85センチ以上、女性90センチ以上が指導対象だが、この基準などをめぐって見直し論議が起きている。

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(ニッポンの宿題)広がる医療の地域格差 伊関友伸さん、武藤真祐さん(2018/6/23)

 超高齢社会が進む日本。医療や介護の需要がこれから爆発的に増えていく地域があります。日本の高度経済成長を支えたベッドタウンです。都道府県で比較すると、このような地域の医療過疎が見えてきます。格差を是正…[続きを読む]

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