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08月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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臨床心理士

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  • 地域若者サポートステーション(2008年08月10日 朝刊)

    全国で約62万人いるとされる未就学、未就職の若者(主に15〜34歳)を対象に自立を支援する。厚生労働省と地方自治体の委託事業でNPO(非営利団体)などが設置し、キャリアカウンセラーや臨床心理士による個別相談、自立支援プログラムなどが利用できる。昨年度までに全国50カ所で開かれ、今年度は77カ所まで増える予定。

  • 大分被害者支援センター(2008年08月17日 朝刊)

    00年8月、旧野津町(現臼杵市)で起きた一家殺傷事件を受けて被害者支援の機運が高まり、03年7月、臨床心理士の金子進之助・別府大短期大学部教授が中心になり設立。犯罪被害者から電話や面談で相談を聞き、法律や心のケアの専門家を紹介したり、裁判や病院に付き添ったりしている。06年9月に社団法人化した。相談受け付けは平日午前10時〜午後4時(火、木曜は午後7時〜午後9時も)。相談番号は(097・532・7711)。

  • 児童養護施設の心理担当職員(2009年01月24日 朝刊)

    99年以降、被虐待児が10人以上いるなど一定の基準を満たすと、心理療法担当の職員の人件費を国と県が半分ずつ負担する。現在、県内の22児童養護施設に計38人(08年4月)の臨床心理士がいる。心理的ケアを受けている子どもの数は、心理士1人につき平均12人。心理士がいない施設がある一方、あゆみ学園のように、2人配置している施設もある。2人目以上の人件費は原則施設が負担する。

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  • 教職員からパワーハラスメント相談の電話がかかる電話機(右手前)の席で、別の業務をしながら待機する嘱託職員=県庁
  • 世界摂食障害アクションデイのイベントで、食に関するワークショップを開いた金子浩子さん(右)。米国での治療経験がある女性(左)も講師として参加した=6月4日、東京都港区
  • 世界摂食障害アクションデイのイベントで、食に関するワークショップを開いた金子浩子さん
  • 昨年の第1回デフスポフェスティバルでラグビーを体験する子どもたち=高橋縁さん提供
  • 同世代のスタッフと会話をする大西啓人さん=大阪市此花区の市舞洲障がい者スポーツセンター
  • 東濃高校の演劇表現WS。左は文学座の西川信廣さん、右は星智也さん=岐阜県御嵩町
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