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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自然エネルギー

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  • 自然エネルギー(2014年02月16日 朝刊)

    風力や地熱、太陽光など発電に使える資源で、再生可能エネルギーとも呼ばれる。自然エネで発電した電気を電力会社が一定価格で15〜20年間買い取る「固定価格買い取り制度」が2012年に始まり、広がった。まだ国内の全発電量の1割に満たない。原発が1カ所で大量に発電する「一極集中型」なのに対し、各地で生かせる「分散型」のエネルギー源として自治体が注目する。

  • 自然エネルギーの固定価格買い取り制度(2012年07月02日 朝刊)

    自然エネルギーで発電した電気を全量、固定価格で買い取る。買い取り額は太陽光が1キロワット時当たり42円(出力10キロワット以上)、風力が23・1円(同20キロワット以上)、地熱が27・3円(同1・5万キロワット以上)などとされた。買い取り費用は電気利用者への賦課金で賄われ、1キロワット時当たり0・22円が電気料金に上乗せされる。1カ月で300キロワット時の電気を使う平均的な家庭で66円の上乗せとなり、既存の太陽光発電買い取り制度の上乗せ分を加えると、東京電力管内で84円、中部電力管内で99円が上乗せとなる。

  • グリーン電力証書(2009年10月29日 朝刊)

    原子力や火力で発電しても、自然エネルギーから得た電力でも、電力としての価値に差はない。だが自然エネルギーは発電時に二酸化炭素の排出が少なく、地球温暖化につながりにくい。こんな環境面の価値を生かそうと、第三者機関「グリーンエネルギー認証センター」が自然エネルギーの発電者を認証。証書を購入すれば、消費電力の中からその分だけ自然エネルギーを使ったとみなせる。公表も出来る。身近な環境貢献策で、二酸化炭素の排出量取引と似ている。

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(てんでんこ)マイ電力:1 地鳴り(2017/4/25)

 ■小泉が語気を強めた。「ある時期が来れば一気に変わる。地鳴りが鳴っている」 元首相の小泉純一郎(こいずみじゅんいちろう)(75)は3日、千葉県匝瑳(そうさ)市の麦畑にいた。 背後には、高さ3メートル[続きを読む]

自然エネルギーをコトバンクで調べる

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  • 小泉、細川、菅の歴代首相が並んだ=千葉県匝瑳市
  • 県庁で、玄海原発の再稼働を認めた知事に、会って話したいと職員(左)に詰め寄る人たち=24日午後4時36分、県庁、福岡亜純撮影
  • 温暖化対策に対するトランプ氏とオバマ氏の違い
  • 明日香寿川・東北大学教授
  • 住宅用太陽光発電のパネルが並ぶ住宅街=埼玉県吉川市
  • 小泉純一郎元首相
  • 記者会見する小泉純一郎元首相=14日午後、東京都品川区、中崎太郎撮影
  • 川根温泉のメタンガスを利用した発電施設が完成し、染谷絹代市長(左から2人目)らが起動スイッチを押した=島田市川根町笹間渡
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