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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自然エネルギー

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  • 自然エネルギー(2014年02月16日 朝刊)

    風力や地熱、太陽光など発電に使える資源で、再生可能エネルギーとも呼ばれる。自然エネで発電した電気を電力会社が一定価格で15〜20年間買い取る「固定価格買い取り制度」が2012年に始まり、広がった。まだ国内の全発電量の1割に満たない。原発が1カ所で大量に発電する「一極集中型」なのに対し、各地で生かせる「分散型」のエネルギー源として自治体が注目する。

  • 自然エネルギーの固定価格買い取り制度(2012年07月02日 朝刊)

    自然エネルギーで発電した電気を全量、固定価格で買い取る。買い取り額は太陽光が1キロワット時当たり42円(出力10キロワット以上)、風力が23・1円(同20キロワット以上)、地熱が27・3円(同1・5万キロワット以上)などとされた。買い取り費用は電気利用者への賦課金で賄われ、1キロワット時当たり0・22円が電気料金に上乗せされる。1カ月で300キロワット時の電気を使う平均的な家庭で66円の上乗せとなり、既存の太陽光発電買い取り制度の上乗せ分を加えると、東京電力管内で84円、中部電力管内で99円が上乗せとなる。

  • グリーン電力証書(2009年10月29日 朝刊)

    原子力や火力で発電しても、自然エネルギーから得た電力でも、電力としての価値に差はない。だが自然エネルギーは発電時に二酸化炭素の排出が少なく、地球温暖化につながりにくい。こんな環境面の価値を生かそうと、第三者機関「グリーンエネルギー認証センター」が自然エネルギーの発電者を認証。証書を購入すれば、消費電力の中からその分だけ自然エネルギーを使ったとみなせる。公表も出来る。身近な環境貢献策で、二酸化炭素の排出量取引と似ている。

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  • スノーボード国際大会の選手が子どもらに指導するイベント。こうした事業にも企業の寄付を活用する予定だ=北海道東川町提供
  • 地球温暖化をめぐるトランプ氏の発言/各国の温室効果ガス排出量
  • 美浜原発3号機(手前)
  • 温暖化対策を進めるよう求め、デモ行進するNGOのメンバーたち=13日、モロッコのマラケシュ、石井徹撮影
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