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11月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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興福寺の「運慶」、東京で特別展

写真・図版

運慶仏、ぐるり360度 普段見られぬ背中も公開(2017/9/26)

東京・上野の東京国立博物館平成館で開催中の特別展「運慶」(…[続きを読む]

特別展「運慶」見どころ案内

運慶、22体800年の時を超え

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22体、800年の時を超え 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」(2017/9/19)

日本の仏教美術の伝統のなかで、仏師の運慶(生年不詳~1223年)が手がけた仏像はひときわ光彩を放っている。800年の時を超え、現代の人々をも魅了する運慶の代表作を各地から一堂に集めた特別展「運慶」が26日、東京・上野の東京国立博物館で幕を…[続きを読む]

特別展「運慶」の概要発表の様子

篠原ともえさんも「手芸」で応援 運慶展の概要発表

日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展「運慶」(東京国立博物館、興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日主催)の概要が20日、発表された。…[続きを読む]

開催概要
◇9月26日[火]~11月26日[日]、東京・上野の東京国立博物館平成館。午前9時30分~午後5時([金][土]および11月2日[木]は午後9時まで)。入館は閉館の30分前まで。[月]休館(ただし10月9日[月][祝]は開館)
◇前売り一般1400円(当日1600円)、大学生千円(1200円)、高校生700円(900円)、中学生以下無料。前売りは9月25日[月]まで
◇龍燈鬼フィギュアセット券6千円。本展出品作の国宝「龍燈鬼立像」のフィギュア(高さ約12センチ)と観覧券1枚のセット。セブン―イレブンで枚数限定販売中。フィギュアは開幕後に会場内ショップでの引き換えとなります
◇問い合わせ ハローダイヤル03・5777・8600
◇主催:東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日、協賛:あいおいニッセイ同和損保、鹿島建設、JR東日本、大和証券グループ、凸版印刷、協力:神奈川県立金沢文庫、小学館、後援:TOKYO FM

運慶の魅力、教えます!!

運慶学園

 運慶のファンクラブサイト「運慶学園」ができました。芸能人や研究者ら9人と1グループが登場します。「放送部」部長で声優の小野大輔さん、「宗教」の授業を担当し、部活「手芸部」部長でもあるタレントでアーティスト篠原ともえさんに、運慶の仏像の魅力を語ってもらいました。[続きを読む]

国宝の特別公開、後期は11月19日まで

写真・図版

天平の祈り、時空越え 興福寺国宝特別公開、後期開幕へ(2017/9/11)

奈良時代と鎌倉時代――。制作時期が約500年違う仏像19体…[続きを読む]

写真・図版

阿修羅像に人波、30万人達成 興福寺の国宝特別公開 (2017/10/18)

奈良・興福寺の仮講堂で開かれている「興福寺国宝特別公開2017 阿修羅(あしゅら)~天平乾漆(てんぴょうかんしつ)群像展」(興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日主催)の入場者数が18日、30万人を超えた。 30万人目は姉と一緒に訪れた滋賀県守山…[続きを読む]

興福寺

阿修羅 天平乾漆群像展
◇会期:9月15日[金]~11月19日[日]。興福寺(奈良市登大路町、0742・22・7755)
◇午前9時~午後5時(受け付けは15分前まで)、会期中無休
◇拝観料(仮講堂と東金堂):一般900円、中高生600円、小学生250円
◇主催:興福寺、朝日新聞社、テレビ朝日、後援:奈良県ビジターズビューロー、奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合、特別協賛:JR東海、協賛:山田松香木店、安田念珠店、協力:近畿日本鉄道、JR西日本、NEXCO西日本

「国宝特別公開2017 阿修羅~天平乾漆群像展」の内覧会の様子

 インド神話に登場し、仏教の守護神となった八部衆の像は、奈良時代の記録によると、734年の西金堂建立当初から安置されていた。…[続きを読む]

夕刊連載・見どころ紹介

夕刊連載「運慶をたどって」

興福寺にまつわるストーリー

興福寺ゆかりの文化財

写真・図版

興福寺の四天王像、作者は運慶? X線調査で技法解明(2017/10/2)

奈良・興福寺南円堂(なんえんどう)の四天王立像(りゅうぞう…[続きを読む]

奈良の新名物?

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  • 興福寺(2015年12月19日 朝刊)

    669年、藤原鎌足夫人の鏡女王(かがみのおおきみ)が今の京都府南部に建てた山階寺が起源とされる。平城遷都とともに藤原不比等(ふひと)が今の場所に建てた。奈良時代に伽藍(がらん)がほぼ完成=図。南円堂は813年にできた。その後、規模を広げ、最盛期は170あまりの建物があったといわれる。幾度も火災に遭い、再建を繰り返した。1998年に境内の整備構想をまとめ、本格的な調査に着手。中金堂は3年後の完成に向けて再建が進む。

  • 徳一(2015年11月11日 朝刊)

    749年ごろ〜没年不詳。藤原仲麻呂(恵美押硝の子との説もある。東大寺や興福寺で学び、若くして修行の地を求め東国へ。806年の磐梯山の噴火後、ふもとに慧日寺(現・恵日寺)を開くなど、会津に仏教文化を根付かせた。

  • 東金堂(2010年10月07日 夕刊)

    興福寺境内の東にある金堂で国宝。726(神亀3)年に聖武天皇が伯母の元正(げんしょう)太上天皇の病気全快を祈って建てられた。5回にわたる焼失、再建を繰り返し、現在のお堂は室町時代の1415(応永22)年に建てられた。創建当初は、床に緑色のタイルが敷かれて、薬師如来の浄瑠璃光世界が表されていた。

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