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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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艦載機

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  • 岩国基地への空母艦載機部隊移転計画(2009年03月23日 夕刊)

    在日米軍再編の一環で、厚木に駐留する空母艦載機59機の部隊を14年までに岩国に移す。併せて普天間の空中給油機12機も岩国に移す。岩国からグアムに移るヘリコプター部隊などを差し引いても、岩国の米軍機数は現在の倍の約120機に膨らみ、嘉手納と並ぶ極東最大級の航空基地となる。合併前の旧岩国市で06年に行われた住民投票では、艦載機移転反対が87%という結果が出たが、合併後の08年2月の市長選では移転容認派の福田良彦市長が初当選した。

  • 艦載機移転と愛宕山の米軍住宅計画(2010年10月15日 朝刊)

    岩国基地の滑走路を沖合に移すために愛宕山を削って土砂を採取し、跡地に住宅街をつくる愛宕山地域開発事業が1998年に始まった。だが山口県と岩国市は2007年、「確実に赤字になる」として事業を中止。一方で日米が06年5月に合意した在日米軍再編計画では14年までに岩国基地に空母艦載機59機を厚木基地(神奈川県)から移すとされた。防衛省は今年9月、愛宕山の事業跡地を買い取り、新たに必要になる米軍住宅約1060戸のうち約270戸と、市民にも開放する米軍用スポーツ施設を建設する案を地元に示した。

  • 米空母艦載機発着訓練(2013年02月02日 朝刊)

    陸上の滑走路を空母の甲板に見立てて行う。2011年6月の日米共同発表に、米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機発着訓練の移転候補地として馬毛島が明記された。現在は硫黄島で訓練している。

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