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04月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花巻市

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  • 菊池家住宅(2008年12月12日 朝刊)

    木造2階建て、延べ床面積250平方メートル。花巻市内の洋風建築の先駆けで、「花巻大空襲」の戦災を免れ、大正時代のモダンな様式を今に伝えている。06年に全国の建築保存運動にかかわっている山口広・日大名誉教授が視察し、「明治時代の北海道の洋風建築も色濃く残し貴重な歴史的建造物」との見解を示した。住宅は宮沢賢治の生家から近く、童話「黒ぶだう」の文中にある表現と住宅の構造が多くの点で一致し、童話の舞台と考えられている。

  • ニッセイ電機(2010年06月10日 朝刊)

    東京都渋谷区に本社があり、1969年に花巻市と一戸町に工場を進出させ国内生産の拠点にした。電気をためたり、放出したりするフィルムコンデンサーを製造し、国内外の大手電気通信機器メーカーを得意先に事業を展開してきた。しかし、売り上げ減と海外進出の失敗で債務超過に転落。大口債権者1社に銀行預金や取引先への売掛金を差し押さえられ自己破産に追い込まれた。5月21日に東京地裁に破産を申請し、24日に破産管財人が選ばれた。

  • 早池峰山岳博物館(2010年12月04日 朝刊)

    旧大迫町(現花巻市)とオーストリアのベルンドルフ市は、早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウとアルプスのエーデルワイスの花が似ていることが縁で友好都市になった。博物館は1971年、ベルンドルフ市の女性建築家の設計で建設された。1階がコンクリート造り、2階が木造で、延べ床面積は360平方メートル。早池峰山の立体模型や岩石標本、登山やスキーの歴史を物語る用具のほか、日本の女性登山家の草分け的存在として知られる故坂倉登喜子さんの「エーデルワイスコレクション」が展示されている。

最新ニュース

岩手)屋号の看板かけて観光アピール 花巻市(2017/4/27)

 過疎化が進む花巻市湯口の渡り・大沢地区。田園観光で再生させようと、地元のNPO法人と住民が「屋号集落計画」と名付けた活動を始めた。屋号で呼び合う集落の家々に屋号の看板をかけ、観光客に集落や庭を巡って[続きを読む]

花巻市をコトバンクで調べる

写真

  • 集落に屋号の看板を掲げる住民たち。「かまど」は分家を意味するという=花巻市湯口
  • 青森県/三重県/熊本県
  • 千代の富士(右側)らの手形が刻まれた顕彰碑=花巻市東和町の三熊野神社
  • 日本の歌を英訳した11集目のCDを手にする平賀六郎さん=花巻市上町の自宅
  • 精巧な粘土細工のカマキリ=花巻市大迫町の市総合文化財センター
  • いわてふるさと交流会で談笑する参加者ら=盛岡市
  • 創作活動に励む八重樫季良(きよし)さん=花巻市の「るんびにい美術館」のアトリエ
  • 宿場の雛まつり=花巻市
  • 名物のナポリカツや10段ソフトクリームを味わうファン=岩手県花巻市のマルカン大食堂
  • 名物のナポリカツや10段ソフトクリームを味わうファン=花巻市のマルカン大食堂
  • 大阪の夜景を客室から
  • 自ら研き上げ、特賞に輝いた刀を手にする菊池真修さん=花巻市
  • ゴールの一の鳥居を目前に、蘇民袋を奪い合う男衆たち=花巻市
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