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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花巻市

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  • 菊池家住宅(2008年12月12日 朝刊)

    木造2階建て、延べ床面積250平方メートル。花巻市内の洋風建築の先駆けで、「花巻大空襲」の戦災を免れ、大正時代のモダンな様式を今に伝えている。06年に全国の建築保存運動にかかわっている山口広・日大名誉教授が視察し、「明治時代の北海道の洋風建築も色濃く残し貴重な歴史的建造物」との見解を示した。住宅は宮沢賢治の生家から近く、童話「黒ぶだう」の文中にある表現と住宅の構造が多くの点で一致し、童話の舞台と考えられている。

  • ニッセイ電機(2010年06月10日 朝刊)

    東京都渋谷区に本社があり、1969年に花巻市と一戸町に工場を進出させ国内生産の拠点にした。電気をためたり、放出したりするフィルムコンデンサーを製造し、国内外の大手電気通信機器メーカーを得意先に事業を展開してきた。しかし、売り上げ減と海外進出の失敗で債務超過に転落。大口債権者1社に銀行預金や取引先への売掛金を差し押さえられ自己破産に追い込まれた。5月21日に東京地裁に破産を申請し、24日に破産管財人が選ばれた。

  • 早池峰山岳博物館(2010年12月04日 朝刊)

    旧大迫町(現花巻市)とオーストリアのベルンドルフ市は、早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウとアルプスのエーデルワイスの花が似ていることが縁で友好都市になった。博物館は1971年、ベルンドルフ市の女性建築家の設計で建設された。1階がコンクリート造り、2階が木造で、延べ床面積は360平方メートル。早池峰山の立体模型や岩石標本、登山やスキーの歴史を物語る用具のほか、日本の女性登山家の草分け的存在として知られる故坂倉登喜子さんの「エーデルワイスコレクション」が展示されている。

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「国内、海外の2018年ランタン系イベント開催情報まとめページ」を阪急交通社が公開(2018/2/16)

無数のランタンが街中に飾られたり、夜空に打ち上げたりと、幻想的な雰囲気が楽しめるランタンイベント。体験型イベントやインスタ映えスポットが人気という背景もあってか、特にスカイランタン関係のイベントが近年…[続きを読む]

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写真

  • 佐藤太清賞に輝いた高橋諒さんの作品=京都府福知山市の佐藤太清記念美術館
  • もち姫で作ったパンを試食する人たち=1月30日、盛岡市
  • 特養ホームはなみずきの完成予想図=特別養護老人ホームをつくる会提供
  • 特養ホームはなみずきの完成予想図(特別養護老人ホームをつくる会提供)
  • 佐藤太清賞に輝いた<Asajikai sjis="高">髙</Asajikai>橋諒さんの作品=京都府福知山市の佐藤太清記念美術館
  • 発売される紅白の梅ジュースとゼリー。さわやかな酸味が特徴だ=花巻市大迫町
  • 作者の八重樫季良さん(左)と佐々木早苗さんが展示構成を手がけた企画展=花巻市のるんびにい美術館
  • 賢治の風景スケッチをライフワークにしている滝田恒男さん。「賢治さんのような、飾らない絵を描きたい」=花巻市里川口町の自宅
  • 県代表に選ばれた岩手大付小のサクソフォン四重奏=花巻市文化会館
  • 県代表に選ばれた矢巾町立矢巾中の金管八重奏=花巻市文化会館
  • 高村山荘の便所。明かり取りとして、光太郎本人が「光」の文字を刻んだ=岩手県花巻市
  • ストーブの火を見つめる能見奈津子さん。「東京の光がまぶしすぎることに気づいた」=長野県売木村、鬼室黎撮影
  • ストーブの火を見つめる能見奈津子さん。「東京の光がまぶしすぎることに気づいた」=長野県売木村、鬼室黎撮影
  • 岳神楽では踊り手たちが勇壮に舞った=花巻市大迫町の早池峰神社
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