メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

花巻市

関連キーワード

  • 菊池家住宅(2008年12月12日 朝刊)

    木造2階建て、延べ床面積250平方メートル。花巻市内の洋風建築の先駆けで、「花巻大空襲」の戦災を免れ、大正時代のモダンな様式を今に伝えている。06年に全国の建築保存運動にかかわっている山口広・日大名誉教授が視察し、「明治時代の北海道の洋風建築も色濃く残し貴重な歴史的建造物」との見解を示した。住宅は宮沢賢治の生家から近く、童話「黒ぶだう」の文中にある表現と住宅の構造が多くの点で一致し、童話の舞台と考えられている。

  • ニッセイ電機(2010年06月10日 朝刊)

    東京都渋谷区に本社があり、1969年に花巻市と一戸町に工場を進出させ国内生産の拠点にした。電気をためたり、放出したりするフィルムコンデンサーを製造し、国内外の大手電気通信機器メーカーを得意先に事業を展開してきた。しかし、売り上げ減と海外進出の失敗で債務超過に転落。大口債権者1社に銀行預金や取引先への売掛金を差し押さえられ自己破産に追い込まれた。5月21日に東京地裁に破産を申請し、24日に破産管財人が選ばれた。

  • 早池峰山岳博物館(2010年12月04日 朝刊)

    旧大迫町(現花巻市)とオーストリアのベルンドルフ市は、早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウとアルプスのエーデルワイスの花が似ていることが縁で友好都市になった。博物館は1971年、ベルンドルフ市の女性建築家の設計で建設された。1階がコンクリート造り、2階が木造で、延べ床面積は360平方メートル。早池峰山の立体模型や岩石標本、登山やスキーの歴史を物語る用具のほか、日本の女性登山家の草分け的存在として知られる故坂倉登喜子さんの「エーデルワイスコレクション」が展示されている。

最新ニュース

写真・図版

「ICAN受賞悔しかった、でも…」 授賞式に被爆者は(2017/12/11)

 広島で被爆した岩手県花巻市の斎藤政一(まさかず)さん(93)は、オスロ市中心部の会場でノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の関係者や日本から一緒に訪れた被爆者…[続きを読む]

花巻市をコトバンクで調べる

写真

  • ICANのノーベル平和賞受賞を記念したトーチライト・パレードに参加した斎藤政一さん(前列左から2人目)=11日午前2時40分(日本時間)、オスロ、松崎敏朗撮影
  • サーロー節子さん=カナダ・トロント、田井中雅人撮影
  • 栄光賞のトロフィーを受ける菊池雄星投手(右)=花巻市役所
  • 鮮やかに咲きそろったシクラメン=花巻市石鳥谷町
  • 最優秀賞「行商のオバサンと立ち話」附田日出行さん
  • 「あばいん一関」の空き家バンクのサイト
  • 山田宮古道路の開通を祝ってテープカットする来賓=宮古市
  • 提訴への思いを語った大学生の長男=横浜市中区元浜町1丁目
  • 畑でリンゴを丸かじりする児童=花巻市石鳥谷町五大堂
  • 「楢ノ木大学士の野宿」の舞台の葛丸川に入り、撮影する原子内貢さん。川底の岩盤が流れてきた礫(れき)や砂で削られ、石畳のようになったという=岩手県花巻市
  • 「龍宮」が代表銘柄の富田酒造場では、甕で仕込んだ黒糖焼酎の瓶に手描きのラベルを手作業で貼っていた=鹿児島県奄美市名瀬
  • 講演する渋谷りつ子さん=甲府市役所
  • 赤く色づいた「紅いわて」が次々と競り落とされた=盛岡市の市中央卸売市場
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】吉田類さん厳選の日本酒

    自宅に毎月お届け〈PR〉

  • 写真

    【&TRAVEL】黒田長政が攻めた渓谷の奇城

    大分・長岩城に登る旅

  • 写真

    【&M】女優水崎綾女さんのイケ麺

    私の常識を覆したカレーうどん

  • 写真

    【&w】揚げたての天ぷらとワイン

    ワインバル・クルージング

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム養老孟司が書いた「遺言。」

    口述ではなく書き下ろし

  • 写真

    WEBRONZAがん検診かくあるべし

    急増の大腸がん効果的な検診を

  • 写真

    アエラスタイルマガジン仕事力を上げる姿勢とは?

    骨盤と首の関係を理解する

  • 写真

    T JAPAN新・竹本織太夫インタビュー

    襲名公演への意気込みを語る

  • 写真

    ハフポスト日本版 2017年に亡くなった方々

    安らかに。

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ