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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花巻市

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  • 菊池家住宅(2008年12月12日 朝刊)

    木造2階建て、延べ床面積250平方メートル。花巻市内の洋風建築の先駆けで、「花巻大空襲」の戦災を免れ、大正時代のモダンな様式を今に伝えている。06年に全国の建築保存運動にかかわっている山口広・日大名誉教授が視察し、「明治時代の北海道の洋風建築も色濃く残し貴重な歴史的建造物」との見解を示した。住宅は宮沢賢治の生家から近く、童話「黒ぶだう」の文中にある表現と住宅の構造が多くの点で一致し、童話の舞台と考えられている。

  • ニッセイ電機(2010年06月10日 朝刊)

    東京都渋谷区に本社があり、1969年に花巻市と一戸町に工場を進出させ国内生産の拠点にした。電気をためたり、放出したりするフィルムコンデンサーを製造し、国内外の大手電気通信機器メーカーを得意先に事業を展開してきた。しかし、売り上げ減と海外進出の失敗で債務超過に転落。大口債権者1社に銀行預金や取引先への売掛金を差し押さえられ自己破産に追い込まれた。5月21日に東京地裁に破産を申請し、24日に破産管財人が選ばれた。

  • 早池峰山岳博物館(2010年12月04日 朝刊)

    旧大迫町(現花巻市)とオーストリアのベルンドルフ市は、早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウとアルプスのエーデルワイスの花が似ていることが縁で友好都市になった。博物館は1971年、ベルンドルフ市の女性建築家の設計で建設された。1階がコンクリート造り、2階が木造で、延べ床面積は360平方メートル。早池峰山の立体模型や岩石標本、登山やスキーの歴史を物語る用具のほか、日本の女性登山家の草分け的存在として知られる故坂倉登喜子さんの「エーデルワイスコレクション」が展示されている。

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神奈川)青春の旅再び 横浜→北海道、66歳が出発へ(2017/8/22)

 青春時代に自転車で駆け抜けたロードに、66歳になったサイクリストが再び挑戦する。元会社員の栗原茂実さんで、横浜市港北区の自宅を23日朝、出発。生まれ故郷の北海道妹背牛(もせうし)町までの約1300キ[続きを読む]

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写真

  • 愛車に乗る栗原茂実さん=横浜市港北区大豆戸町
  • 新校舎で全校生徒が一緒に給食を食べ、2学期がスタートした=花巻市の市立大迫中学校
  • イーハトーブ賞に選ばれた色川大吉さん
  • C組で準優勝したシスターズのブロック=岩手県花巻市
  • 全国の47チームが出そろった開会式=花巻市総合体育館
  • 山猫が描かれた田んぼアート=花巻市
  • SLの軌跡を表す曲線は、釣りざおを使って描いた(長時間露光で撮影)=伊ケ崎忍撮影
  • 台温泉で囲炉裏料理に舌鼓
  • 兜跋毘沙門天立像=岩手県花巻市の成島毘沙門堂、小滝ちひろ撮影
  • 賢治らが創刊した同人誌「アザリア」の青春群像を探る企画展=花巻市の宮沢賢治イーハトーブ館
  • 「行方不明の妻に近づけそうで」と墓参りに来て掃除をする菅原謙二さん=岩手県大槌町
  • 『マルカン大食堂の奇跡 岩手・花巻発! 昭和なデパート大食堂復活までの市民とファンの1年間』
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