メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

花粉シーズン到来

関連キーワード

  • 花粉症(2017年03月01日 朝刊)

    体内に入った花粉を異物と認識して抗体を作る「免疫反応」が過剰になって起こるアレルギー疾患。花粉を体外に出そうとして、くしゃみや鼻水、涙などの症状が出る。最も多いのはスギ花粉症で、2008年に実施された全国的な調査では、スギ花粉症の有病率は26.5%。子どもも発症し、5〜9歳で13.7%、10〜19歳では31.4%だった。春に多いスギやヒノキのほか、春から初秋にかけてはカモガヤなどのイネ科、夏から秋にかけてブタクサやヨモギなどキク科の花粉が原因となる場合もある。

  • スギ花粉症(2008年11月12日 夕刊)

    全国の耳鼻咽喉科医とその家族約1万7千人にきいた98年の調査では、患者の割合は約16%。最も多い30代、40代では約25%にのぼった。

  • セイタカアワダチソウ(2011年11月06日 朝刊)

    北米が原産地のキク科の多年草。高さは1〜3メートルになる。観賞用に輸入され、1950年代以降全国に広がった。1株数千個もある種子と地下茎の二つの方法で繁殖するため一気に増加し、周囲の植物に影響を与える。かつてはブタクサと間違えられるなど花粉症の原因にされていたが、花粉が重く、遠くまで飛散しないため、現在は否定されている。

最新ニュース

写真・図版

〈暮らしの音〉UAさん「カナダの島では“新米の卵屋”」(2018/5/25)

フードクリエイティブチームeatripを主宰する野村友里さんと、歌手のUAさんが往復書簡を交わす連載「暮らしの音」、今回のテーマは「職業」です。長いこと歌手として活躍しているUAさん。いま、カナダの島…[続きを読む]

写真

  •   
  • 星由里子さん(09年11月20日撮影)
  • 野菜くずを食べるダチョウ=下松市
  • 開発された福井県産の無花粉スギ=2018年4月24日、福井県坂井市丸岡町楽間
  • 薬局の花粉症対策のコーナー=名古屋市中区のスギ薬局伏見店
  • 山田美保子さん
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ