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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花粉シーズン到来

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  • 花粉症(2017年03月01日 朝刊)

    体内に入った花粉を異物と認識して抗体を作る「免疫反応」が過剰になって起こるアレルギー疾患。花粉を体外に出そうとして、くしゃみや鼻水、涙などの症状が出る。最も多いのはスギ花粉症で、2008年に実施された全国的な調査では、スギ花粉症の有病率は26.5%。子どもも発症し、5〜9歳で13.7%、10〜19歳では31.4%だった。春に多いスギやヒノキのほか、春から初秋にかけてはカモガヤなどのイネ科、夏から秋にかけてブタクサやヨモギなどキク科の花粉が原因となる場合もある。

  • スギ花粉症(2008年11月12日 夕刊)

    全国の耳鼻咽喉科医とその家族約1万7千人にきいた98年の調査では、患者の割合は約16%。最も多い30代、40代では約25%にのぼった。

  • セイタカアワダチソウ(2011年11月06日 朝刊)

    北米が原産地のキク科の多年草。高さは1〜3メートルになる。観賞用に輸入され、1950年代以降全国に広がった。1株数千個もある種子と地下茎の二つの方法で繁殖するため一気に増加し、周囲の植物に影響を与える。かつてはブタクサと間違えられるなど花粉症の原因にされていたが、花粉が重く、遠くまで飛散しないため、現在は否定されている。

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(時事小言)この衆院選で問われているもの 「保守VS.革新」崩れても 藤原帰一(2017/10/18)

 総選挙直前のコラム。この選挙の争点を議論すべきところだが、そもそもこの選挙の意味がわからない。 任期満了の解散ではない。北朝鮮についても税制についてもこれまでに日本政府のとってきた政策と異なる選択を…[続きを読む]

写真

  • 北斗晶(2016年11月29日撮影)
  • グラフィック・甲斐規裕
  • ニューヨーク・マンハッタンにあるジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターの「緑の屋上」で2017年9月6日、ハチミツを採るために、世話をしているミツバチの巣箱を開けたリアン・ニュートン(右)=Chang W. Lee/(C)2017 The New York Times。一緒に作業するのは、左へセンター管理事務所の主任技師リック・ブラウンと同僚技師のタマラ・リード。巣箱は2017年春に設置されるようになり、この日の採蜜では予想を超える収穫があった
  • 「相馬流れ山踊り」を披露する大熊町の女性たち。県内各地から集まった=16年7月、会津若松市
  • 希望の党の公約について説明する小池百合子代表(東京都知事)=6日午前9時7分、東京都千代田区、柴田悠貴撮影
  • 希望の党の公約を発表する記者会見で話す小池百合子代表(東京都知事)=6日午前9時2分、東京都千代田区、柴田悠貴撮影
  • 「My rule」MVキャプチャ (okmusic UP's)
  • シングル「いつかできるから今日できる」特典映像キャプチャ (okmusic UP's)
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