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12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花粉シーズン到来

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  • 花粉症(2017年03月01日 朝刊)

    体内に入った花粉を異物と認識して抗体を作る「免疫反応」が過剰になって起こるアレルギー疾患。花粉を体外に出そうとして、くしゃみや鼻水、涙などの症状が出る。最も多いのはスギ花粉症で、2008年に実施された全国的な調査では、スギ花粉症の有病率は26.5%。子どもも発症し、5〜9歳で13.7%、10〜19歳では31.4%だった。春に多いスギやヒノキのほか、春から初秋にかけてはカモガヤなどのイネ科、夏から秋にかけてブタクサやヨモギなどキク科の花粉が原因となる場合もある。

  • スギ花粉症(2008年11月12日 夕刊)

    全国の耳鼻咽喉科医とその家族約1万7千人にきいた98年の調査では、患者の割合は約16%。最も多い30代、40代では約25%にのぼった。

  • セイタカアワダチソウ(2011年11月06日 朝刊)

    北米が原産地のキク科の多年草。高さは1〜3メートルになる。観賞用に輸入され、1950年代以降全国に広がった。1株数千個もある種子と地下茎の二つの方法で繁殖するため一気に増加し、周囲の植物に影響を与える。かつてはブタクサと間違えられるなど花粉症の原因にされていたが、花粉が重く、遠くまで飛散しないため、現在は否定されている。

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不満で振り返る2017年各月の注目キーワードTOP5(2017/12/18)

株式会社 Insight Tech(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤友博、以下、当社)は当社が運営する「不満買取センター」にて2017年1月1日~12月15日の間に買取…[続きを読む]

写真

  • 青い空と海に囲まれたハワイ。ビーチを散歩した後は、思い思いの旅に飛び出して。 ©ハワイ州観光局
  • 「アレルブロック 花粉ガードスプレー FOR MEN クイックプロテクト」
  • ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている=研究協力者のDetlev Goj氏提供
  • アース製薬の「アレルブロック 花粉ガードスプレーFOR MEN クイックプロテクト」
  • ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている(研究協力者のDetlev Goj氏提供)
  • 蜂蜜の瓶を手にする伊藤弘康さん=道の駅土佐さめうら
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