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05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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苫小牧市

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  • ウトナイ湖(2010年05月31日 朝刊)

    周囲約9キロ、面積275ヘクタールの淡水湖。水深は60〜120センチと浅い。湖と周辺は国指定鳥獣保護区特別保護地区。動植物の宝庫で鳥類は260種以上が確認され、白鳥やカモの中継地、越冬地になっている。1991年にラムサール条約登録湿地に指定された。環境省と苫小牧市が共同管理するウトナイ湖野生鳥獣保護センターが湖岸にあり、野鳥観察などができる。「ウトナイ」は「小さな川の流れが集まるところ」という意味のアイヌ語がもとになっている。

  • CCS(2013年03月25日 朝刊)

    カーボン・ダイオキサイト・キャプチャー・アンド・ストレージ(二酸化炭素を回収・貯留する技術)の略。2008年の洞爺湖サミットで、地球温暖化対策の取り組みとして技術の開発と展開の必要性が確認された。経産省は国内115カ所から候補地を絞り込み、昨年2月、苫小牧市を試験地に決定。ノルウェーやカナダなどでは実用化されている。

  • 恵庭女性殺人事件(2013年12月27日 朝刊)

    2000年3月17日、恵庭市北島の路上で、苫小牧市の会社員橋向香さん(当時24)の焼けた死体が見つかり、元同僚だった大越美奈子受刑者が殺人などの容疑で逮捕、起訴された。目撃証言などの直接証拠がなく、大越受刑者は捜査段階から一貫して犯行を否認。一審・札幌地裁は幾つかの状況証拠から殺害方法や場所を特定しないまま有罪認定し、懲役16年を言い渡した。札幌高裁、最高裁も一審判決を支持し、確定した。

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日豪の子どもら、オオジシギ調査(2018/5/22)

 ■勇払原野で体験会 苫小牧市のウトナイ湖周辺の勇払原野で20日、日本野鳥の会がオオジシギの調査体験会を開いた。オーストラリアの子どもたちが市内の親子と一緒にオオジシギの鳴き声を聞き、双眼鏡で姿を追っ…[続きを読む]

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