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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「草間彌生 わが永遠の魂」展

■草間彌生展をバーチャル体験 マウスやタッチで動かしてみよう!

【パノラマ写真】草間彌生 わが永遠の魂=高橋敦撮影

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嵐・大野さん「計り知れない迫力」 草間彌生さんと対談 (2017/2/18)

旺盛な制作を続ける前衛芸術家・草間彌生さん(87)の最大級の個展「草間彌生 わが永遠の魂」が22日、東京・六本木の国立新美術館で始まる。草間さんは開幕を前に、アイドルグループ「嵐」のリーダー大野智(さとし)さん(36)と作品や個展について…[続きを読む]

 水玉や網目、鮮やかな色彩にあふれた前衛芸術家・草間彌生さんの最大級の個展「草間彌生 わが永遠の魂」(東京・六本木の国立新美術館、2月22日~5月22日)。2月21日は開会式と内覧会があり、会場は早くも熱気に包まれた。[続きを読む]

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無限の創造、未来へ 「草間彌生 わが永遠の魂」展 (2017/1/21)

前衛芸術家・草間彌生(87)のすべてに出あえる――。東京・六本木の国立新美術館で2月22日から開かれる「草間彌生 わが永遠の魂」展は、そんな機会になるだろう。初期から新作までの約270点には、水玉や網目、鮮やかな色彩があふれる。世界で最も…[続きを読む]

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壁を埋める圧巻の展示 草間彌生展が開幕 国立新美術館 (2017/2/22)

前衛芸術家・草間彌生さんの最大級の個展「草間彌生 わが永遠の魂」(朝日新聞社など主催)が22日、東京・六本木の国立新美術館で始まった。 2009年から描き続けている大型絵画シリーズ「わが永遠の魂」132点が四方の壁を埋めた巨大な部屋は圧巻…[続きを読む]

■2016年に文化勲章

最新ニュース

国際交流基金賞、3人受賞(2017/10/17)

 2017年度の国際交流基金賞に、草間彌生さんや前衛芸術グループ「具体」など日本の現代美術を世界に紹介した米グッゲンハイム美術館のキュレーター、アレクサンドラ・モンローさんら3人が決まり、16日に東京…[続きを読む]

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  • 草間彌生さん(2016年12月26日 朝刊)

    種苗業を営む松本市の旧家で誕生。10歳で描いた母の肖像画は、既に水玉模様で覆われていた。1957〜73年は米国で暮らし、立体や彫刻にも創作の幅を広げる。来年2月22日、東京の国立新美術館で「草間彌生わが永遠の魂」展が開幕する。

写真

  • 「黄樹」を見る市川染五郎さん
  • 草間彌生展の大展示室は、内覧会の段階から熱気に包まれた=鬼室黎撮影
  • 「わが永遠の魂」の連作が並ぶ展示室
  • 「わが永遠の魂」の連作が並ぶ展示室
  • 青木保・国立新美術館長(右)から記念品を贈呈された成瀬千春さん(中央)=東京・六本木
  • 天井高5メートル、奥行き50メートルほどの展示室に並ぶ連作「わが永遠の魂」。今も描き続けて500点を超える中から、132点を厳選した。花の彫刻も置かれた鮮やかな大空間に満足げな草間さん。
  • 「わが永遠の魂」から「原爆の足跡」(2016年、作家蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時」(2014年、作家蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「南瓜」(2007年、フォーエバー現代美術館蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「黄樹」(1992年、フォーエバー現代美術館蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「最後の晩餐」(1981年、千葉市美術館蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「マカロニ・コート」(1963年、板橋区立美術館蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 10万人目の入場者となった泉恵子さん(中央)と青木保・国立新美術館長(右)。左は友人=東京・六本木
  • 「パシフィック・オーシャン」(1960年、東京都現代美術館蔵)(C)YAYOI KUSAMA
  • 「残夢」(1949年、作家蔵)(C)YAYOI KUSAMA
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