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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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草間彌生

2013年10月、画面いっぱい目で覆い尽くされた新作の前で=東京都新宿区

 【くさま・やよい】 1929年、長野県松本市生まれ。水玉や網目が覆い尽くす絵画や立体作品で世界的に知られる。93年に国際美術展ベネチア・ビエンナーレの日本代表、2009年に文化功労者に。(2011年3月15日夕刊文化面より)


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草間彌生「影響力なんて考える暇ない」 個展に新作予定(2016/07/19)

 前衛芸術家の草間彌生が、来年2月に東京で開く大個展に向けて制作を加速させている。今年4月には米誌タイムの「世界で最も影響力のある100人」にも選定。話題の続く草間に思いを聞いた。 「100人」の選出について同誌は「過激で革命的な仕事をして……[続きを読む]

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草間彌生さん「影響力がある100人」に 米誌タイム(2016/04/22)

 米誌タイムは21日、恒例の「世界で最も影響力がある100人」を発表した。日本からは、前衛芸術家の草間彌生さん(87)が選ばれた。 選出についての寄稿で、米ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブスさんは「芸術の世界で、本当に過激で革命的……[続きを読む]

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  • 草間彌生さん(2016年12月26日 朝刊)

    種苗業を営む松本市の旧家で誕生。10歳で描いた母の肖像画は、既に水玉模様で覆われていた。1957〜73年は米国で暮らし、立体や彫刻にも創作の幅を広げる。来年2月22日、東京の国立新美術館で「草間彌生わが永遠の魂」展が開幕する。

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