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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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葬儀社

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  • 納棺師(2009年04月13日 夕刊)

    遺体の口元を整え、ひげそりや化粧をして生前に近い顔に戻し、体をふきながら着物などに着せ替えて棺に納める役割。元々は大手納棺業者の社内資格の名称で、公的資格ではない。納棺にはかつては遺族も積極的にかかわったが、核家族化に伴い葬儀社の業務の一環になった。近年は「故人をきれいにしてから送ってやりたい」「ゆっくりと、お別れがしたい」といった遺族の要望を受け、専門業者が台頭。専門スタッフを抱える葬儀社も多い。湯灌や遺体保全のサービスを提供する業者もいる。

  • 終活(2012年10月21日 朝刊)

    残りの人生をよりよく生きるため、葬儀や墓、遺言や遺産相続などを元気なうちに考えて準備する。3年前に週刊誌が使った造語。映画「エンディングノート」で一躍話題に。総務省や厚生労働省の調査によると、今年4月現在、65歳以上の人口は3千万人を超え、日本の総人口の23.7%。その半数以上が高齢者だけで暮らしている。「終活の第一人者」と呼ばれる家族葬専門葬儀社(奈良県)の寺尾俊一社長は「孤立死は年間3万人を超え、縁が希薄になった今の社会だからこそ、はやるのだと思う」と話す。

  • エンバーミング(2012年04月11日 朝刊)

    遺体に防腐や殺菌、修復を施して生前に近い状態にし、長期間の保存を可能にすること。土葬が多い欧米では一般的だが、火葬の日本では実施率は数%とされる。普及につとめる日本遺体衛生保全協会の資格をもつ処置者「エンバーマー」は、全国で約120人。処置ができる葬儀社の施設は全国に33ある。

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