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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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薩摩川内市

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  • 電源立地地域対策交付金(2011年11月16日 朝刊)

    原子力発電所がある地方自治体に対して国が支払う公費。原発の建設前から運転開始後も年ごとに延々と支払われる。公共施設整備をはじめ、地域の福祉や交通、教育、催事など幅広く使える点で使い勝手がよい。川内原発がある鹿児島では県と立地する薩摩川内市と周辺5市町が受け取っており、財政規模の大きさなどに応じて配分される。元手は電気料金に掛けられている税金。火力や水力発電所などでも支払われる。

  • 肥薩おれんじ鉄道(2010年02月19日 朝刊)

    熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ。九州新幹線の新八代—鹿児島中央間の開業に伴いJR鹿児島線から分離され、04年に開業。

  • 屋内退避施設(シェルター)(2014年06月24日 朝刊)

    原発の大事故時、ただちに避難できない5キロ圏内の要援護者の一時避難先として、既存施設を改修して原発立地や周辺の17道府県で設置が進む。国の「原子力災害対策施設整備費補助金」で全額まかなわれ、対象となる高齢者施設や病陰公民館など約150施設のうち、約30施設で改修が済んだという。薩摩川内市では旧滄浪(そうろう)小、旧寄田小と民間病院の計3カ所で開設済み。今年度中、さらに5キロ圏内の公民館2カ所に開設の予定だ。

最新ニュース

鹿児島)原発「誤解がある」 田中・規制委員長が来県(2017/2/19)

 「誤解がある」。18日、鹿児島を訪れた原子力規制委員会の田中俊一委員長は、防災や避難計画に関連して規制委に寄せられる疑問について説明。「(原発事故による)放射線被曝(ひばく)で急激に命にかかわること[続きを読む]

薩摩川内市をコトバンクで調べる

写真

  • 意見交換の前に名刺を交換する三反園訓知事(左)と田中俊一委員長=県庁
  • 入荷した柳山高柳=薩摩川内市高江町の峰山地区コミュニティセンター
  • 民生委員の福永美幸さん(右)に付き添われ、福祉車両に乗り込む中向ソエさん=薩摩川内市寄田町
  • 川内原発の近くからバスで避難し、汚染状況の検査を受ける住民=鹿児島県日置市の伊集院総合運動公園
  • 港に入る高速船甑島=下甑島
  • セルロースナノファイバー
  • セルロースナノファイバーの顕微鏡写真/竹以外のセルロースナノファイバーの活用例
  • 川内原発1号機の特別点検の結果について、九州電力から説明を受ける専門委の委員=鹿児島市

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