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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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鹿児島県薩摩川内市

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  • 電源立地地域対策交付金(2011年11月16日 朝刊)

    原子力発電所がある地方自治体に対して国が支払う公費。原発の建設前から運転開始後も年ごとに延々と支払われる。公共施設整備をはじめ、地域の福祉や交通、教育、催事など幅広く使える点で使い勝手がよい。川内原発がある鹿児島では県と立地する薩摩川内市と周辺5市町が受け取っており、財政規模の大きさなどに応じて配分される。元手は電気料金に掛けられている税金。火力や水力発電所などでも支払われる。

  • 肥薩おれんじ鉄道(2010年02月19日 朝刊)

    熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ。九州新幹線の新八代—鹿児島中央間の開業に伴いJR鹿児島線から分離され、04年に開業。

  • 屋内退避施設(シェルター)(2014年06月24日 朝刊)

    原発の大事故時、ただちに避難できない5キロ圏内の要援護者の一時避難先として、既存施設を改修して原発立地や周辺の17道府県で設置が進む。国の「原子力災害対策施設整備費補助金」で全額まかなわれ、対象となる高齢者施設や病陰公民館など約150施設のうち、約30施設で改修が済んだという。薩摩川内市では旧滄浪(そうろう)小、旧寄田小と民間病院の計3カ所で開設済み。今年度中、さらに5キロ圏内の公民館2カ所に開設の予定だ。

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宮崎)川内原発訴訟の原告団が報告集会(2018/5/20)

 九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の運転差し止めを求める訴訟の原告団が19日、宮崎市のJAアズムホールで報告集会を開いた。 「原発なくそう!九州川内訴訟」の宮崎原告団が主催し、約50人…[続きを読む]

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