メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

関連キーワード

  • LEDと蛍光灯(2012年03月21日 夕刊)

    LEDは電気を流した時に光る素子「発光ダイオード」を使っている。電気のエネルギーを直接光に変えるので、熱をあまり出さず、ムダが少ない。普及のきっかけは青色LEDの発明。赤、青、緑を組みあわせると本当の白色になるが、家庭用は値段を抑えるため黄色の蛍光物質に青色LEDの光をあてて白に近い色にしている。蛍光灯は水銀の蒸気を入れたガラス管の中で、両端の電極に電気を流して紫外線を出し、ガラス管の内側に塗った蛍光物質を光らせる。電極が傷むと使えなくなる。

  • 発光ダイオード(LED)(2009年09月26日 朝刊)

    電圧がかかると光る半導体素子。交差点の信号機や携帯電話の表示部のバックライトなどに使われている。90年代に日本のメーカーが白色LEDを商品化し、その後より強い光を放つよう改良が進んだ。寿命は数千時間で電球の数十倍、消費電力は同じ明るさの電球の約10分の1、蛍光灯の約半分とされ、次世代の照明器具として期待されている。

  • 水銀(2016年06月18日 朝刊)

    工業製品などに使われる金属で、ボタン電池のほか、蛍光灯や体温計、血圧計などに含まれている。生物への毒性があり、特に化合物のメチル水銀は水俣病の原因となった。

最新ニュース

【報道資料】改良版蛍光タンパク遺伝子を導入した「光るペチュニア」の開発に成功 [NECソリューションイノベータ株式会社](2017/6/27)

リリース日:2017年06月27日リリース発行企業:NECソリューションイノベータ株式会社フィルターなしでの鑑賞を実現 NECソリューションイノベータ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員[続きを読む]

写真

  • 節電、まだやっていますか?<グラフィック:岡山進矢>
  • 植物工場で育てている植物の前に立つ加川夏子講師(右)と魯娜・特任助教=柏市の千葉大学環境健康フィールド科学センター
  • 仲間との旅なら、アドバイスしてもらったり、ツールを貸してもらったりできるかもしれない。が、一人旅だったら、さあ大変。いざという時のために、最低限のツールは準備しておこう
  • 大規模な再開発で生まれ変わる渋谷駅周辺。東口で地下広場の建設工事が進む=東京都渋谷区
  • 大規模な再開発で生まれ変わる渋谷駅周辺。東口で地下広場の建設工事が進む=東京都渋谷区、相場郁朗撮影
!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ