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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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血液製剤

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  • 薬害C型肝炎集団訴訟(2008年09月20日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産時や手術時の止血剤として投与されて感染したとして、患者が国と製薬企業3社に損害賠償を求めた。02年10月の大阪、東京両地裁への提訴後、仙台を除く4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明、今年1月に薬害肝炎救済法が成立した。原告団は国との和解後、製薬側との和解交渉を続けていた。

  • 薬害C型肝炎訴訟(2008年09月29日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を、出産や手術で止血剤として投与され感染したとして、患者が国と製薬企業に損害賠償を求め、02年10月から提訴。仙台を除く大阪、東京など4地裁で原告勝訴の判決が相次いだ。大阪高裁は昨年11月に初の和解勧告を出し、福田首相は議員立法での救済を表明。今年1月、投与が確認され国と和解した原告に4千万〜1200万円の給付金を支払うとした薬害肝炎救済法が成立した。原告は現在1千人を超え、和解したのは400人以上。原告らはさらに、約350万人とされる肝炎患者全体を対象に救済を図るため、肝炎対策基本法の制定を求めている。

  • C型肝炎の患者・感染者(2008年11月14日 夕刊)

    国内に推定約200万人。過去の輸血や血液製剤、不衛生な医療行為などが感染原因。検査の徹底で現在は新たな感染はほとんど起きていない。

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化血研、新たな事業譲渡案 明治傘下と地場連合の新会社(2017/10/20)

 血液製剤の不正製造問題を受け、経営の刷新をすすめている化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)は19日、評議員会で新たな事業譲渡案を提示した。明治ホールディングス(東京)傘下の製薬会社と地場…[続きを読む]

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  • 熊本県の蒲島郁夫知事(右)と面会する木下統晴・化血研理事長(左)=8日、熊本市中央区の県庁
  • 木下統晴氏
  • 子宮頸がんワクチン訴訟の原告らを支援する薬害被害者ら。左が浅倉さん、右から2人目は増山さん=2月13日、東京・霞が関
  • 血液製剤が供給されるまで/血漿分画製剤の自給率(供給量)/供給量の内訳
  • 川崎病の歴史と主な症状/川崎病の主な症状と患者数
  • オバマ米大統領が広島訪問
  • 支援団体「JaNP+」を設立した頃の長谷川博史さん=2002年8月、東京都内
  • 透析治療を受ける長谷川博史さん=東京都内
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